【体験版あり】鬼武者 Way of the Sword — 約20年ぶり剣戟アクションをPCで遊ぶための周辺機器3選

【体験版あり】鬼武者 Way of the Sword — 約20年ぶり剣戟アクションをPCで遊ぶための周辺機器3選

2006年の『鬼武者3』以来、約20年ぶりの新作となる『鬼武者 Way of the Sword』の体験版が、本日2026年6月3日より配信スタートしました。製品版の発売は2026年9月25日です。本作はPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam・Epic)に対応し、三船敏郎を彷彿とさせる宮本武蔵を主人公に、幻魔が跋扈する江戸時代の京都を舞台にした剣戟アクションとなっています。

体験版をプレイすると、御守「首灯」の特典も入手できます。今のうちに動かして本番に備えておきたいところです。

ここで少しだけ、私個人の話をさせてください。実は私、鬼武者シリーズは1・2・3をリアルタイムで遊んできた人間です。中でも初代『鬼武者』にはすっかりハマり込み、敵を一撃で斬り伏せる「一閃」をひたすらやり込んだ記憶があります。2では正式に「一閃モード」が追加されましたよね!あの斬撃の手応えと緊張感が忘れられず、新作の情報が出てからはずっと気になっていました。だからこそ、今日の体験版配信は個人的にかなり胸が高鳴っています。

公式デモトレーラー(State of Play 2026)

ゲーム基本情報

項目 詳細
タイトル 鬼武者 Way of the Sword
開発・発売 カプコン
製品版発売日 2026年9月25日(世界同時)
体験版 2026年6月3日〜配信中(Steam無料)
対応ハード PS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam・Epic)
ジャンル 剣戟アクション・アドベンチャー(三人称視点)
主人公 宮本武蔵(三船敏郎モデル)
舞台 江戸時代の京都(暗黒ファンタジー)
プレイ時間目安 約20時間
前作 鬼武者 Dawn of Dreams(2006年)

本作のゲームシステム:「斬って、刈って、魂を喰らえ」

本作はソウルライクではありません。開発スタッフが明言している通り、追求されているのは「刃と刃がぶつかり合う瞬間の質感」です。

  • Break Issen:敵のスタミナを削り切ると発動できる一閃です。即死処刑技で、爽快感が段違いです
  • 魔法ガントレット:倒した幻魔から魂を吸収します。戦略的な立ち回りが求められます
  • 投射物反射:剣で飛び道具を弾き返せます。タイミングを読む要素があります
  • サイドクエスト:基本は一本道ですが、寄り道エリアもあり、探索の余地が用意されています

体験版では京都ステージボス・佐々木巌龍戦まで遊べます。製品版では、幻魔の首領・酒呑童子との対決も待っています。

発売日告知+ゲームプレイトレーラー

PCで遊ぶなら揃えておきたい周辺機器

本作は剣戟アクションとして、コントローラー操作を前提に設計されています。一撃一撃を指で感じるために、パッドは用意しておきたいところです。

① Xbox ワイヤレスコントローラー + USB-C ケーブル【Steamユーザーの定番】

Steamは標準でXboxコントローラーを認識します。ドライバー不要で、挿すだけで動く安心感があります。USB-C接続でPCと直結でき、遅延やペアリング切れのトラブルもありません。鬼武者の剣戟操作は左スティックとボタンの組み合わせが多く、Xboxコントローラーのレイアウトとは相性が良いです。

  • 現在価格:¥5,643(参考)
  • 有線USB-C対応でPCに即接続
  • Steam対応・ドライバー不要

② DualSense ワイヤレスコントローラー【ハプティクス派に】

PS5のコントローラーですが、USB-C接続でPCにも使えます。ハプティクスフィードバックと適応型トリガーが生む「刃が当たった感触」は、他のコントローラーにはない没入感をもたらします。剣の重さやガードの張力まで感じたい方には、こちらがおすすめです。なお、PCでハプティクスをフル活用するにはSteam側の設定が必要です。本作の対応状況は製品版リリース後にあらためて確認したいところです。

  • 現在価格:¥11,495(参考)
  • USB-C接続でPC対応
  • ハプティクスと適応型トリガー搭載

③ HyperX Cloud III ゲーミングヘッドセット【日本語音声・SE没入に】

鬼武者シリーズは音響も大きな魅力です。刀が振り下ろされるSE、幻魔の唸り声、武蔵の息遣い——これらを内蔵スピーカーで聞いてしまうのは、少しもったいないところです。HyperX Cloud IIIは53mm角度付きドライバーにDTS Spatial Audioを組み合わせ、定位感と臨場感を両立しています。USB-C/USB-A/3.5mmの三系統対応なので、PC・PS5・Switchのどれでも使い回せます。メモリーフォームイヤーカップを採用しており、20時間級のプレイでも耳が痛くなりにくい点も好評です。

  • 現在価格:¥11,941(参考)
  • 53mm角度付きドライバー + DTS Spatial Audio
  • USB-C / USB-A / 3.5mm 三系統対応
  • メモリーフォームイヤーカップで長時間快適

「キーボード+マウスで十分では?」という方へ

正直なところ、キーボードとマウスでも十分に遊べます。PC版はもちろんキーマウにも対応しています。ただ、このジャンルは刃を合わせるタイミングや、コンボのリズム感がアナログスティックのほうが体に馴染みやすい傾向があります。「まずはキーマウで体験版を触ってみて、操作がつらければコントローラーを検討する」という順番でまったく問題ありません。最初から無理に揃える必要はありません。

予算別まとめ

予算 おすすめ構成 概算費用
〜6,000円 Xbox ワイヤレスコントローラー(USB-C付き)のみ 約5,643円
〜18,000円 Xbox コントローラー + HyperX Cloud III 約17,584円
〜24,000円 DualSense + HyperX Cloud III 約23,436円

まとめ

20年待ち続けたファンの方も、シリーズ初体験の方も、まずは体験版を落としてみてください。宮本武蔵が幻魔の城に再び乗り込みます。9月25日の製品版まで、体験版でじっくり感触を確かめておきましょう。

コントローラーは「操作が難しい」と感じてから揃えても遅くありません。まずは手元にあるものでプレイしてみるのがおすすめです。

Steam公式ストアページ:鬼武者 Way of the Sword