ブロックでできた風景をイメージしたイラスト

マイクラSwitch 2版の100円アップグレード|対象はダウンロード版のみ・期限は2027年1月31日

『マインクラフト』のNintendo Switch 2版が、2026年10月28日に発売されました。そして日本では、Switch版を持っている人が100円でアップグレードできるという案内が同時に出ています。

ただ、この100円には条件があります。誰でも100円になるわけではなく、持っているのがダウンロード版かパッケージ版かで扱いが変わります。期限も決まっていて、2027年1月31日までです。年明けまであると思っていると、気づいたときには通常価格に戻っている形です。

この記事では、100円の対象になるのは誰か、対象から外れる人はどうすればいいのか、3つの版は何が違うのか、そして今から新しく買う人はどれを選べばいいのかを整理しました。すでにSwitch版で遊んでいる方も、Switch 2を買ったばかりの方も、ここで一度確認しておくと無駄な出費を避けられます。

この記事の要点
  • Switch 2版の発売日は2026年10月28日。価格は通常版4,730円、デラックス5,830円、アルティメット7,370円(いずれも税込)です
  • 100円アップグレードの対象はSwitch版をダウンロード版で持っている人だけです
  • 期限は2027年1月31日まで。この日を過ぎると通常価格になります
  • 100円で買えるのは通常版だけです。デラックスとアルティメットは割引価格での案内になります
  • 日本以外の多くの地域では無料でのアップグレードです。日本は100円という設定になっています

Switch 2版マインクラフトは10月28日発売|3つの版と価格

3つの価格を比べるイメージ

まず、新しく買う場合の価格を押さえておきます。Switch 2版には3つの版が用意されていて、入っているものが違います。

版価格(税込)主な内容
通常版4,730円ゲーム本体とスーパーマリオ マッシュアップパック
デラックスコレクション5,830円通常版の内容にアドオン3種とキャラクターアイテム3点
アルティメットコレクション7,370円通常版の内容にアドオン5種とキャラクターアイテム5点

通常版とアルティメット版の差は2,640円

通常版とアルティメットコレクションの差は2,640円です。この差で増えるのは、アドオンが2種とキャラクターアイテムが2点。ゲームの中身そのものが増えるわけではなく、見た目や追加コンテンツの話です。

マインクラフトは、買ったあとにマーケットプレイスでコンテンツを足していく作りになっています。最初から全部そろえたい方以外は、通常版で始めて必要になったときに足す形でも困りません。

スーパーマリオ マッシュアップパックは全部の版に入っている

日本の方が気にしがちな点を先に書いておきます。マリオの世界観でマインクラフトを遊べるスーパーマリオ マッシュアップパックは、通常版にも入っています。これのために上の版を選ぶ必要はありません。

任天堂のハードでしか遊べない内容なので、Switch版から続けて遊んでいる方にはおなじみのパックです。Switch 2版でもそのまま収録されています。

発売日についての補足

発売日は日本では10月28日です。海外のニュースでは10月27日と書かれているものもありますが、これは現地時間との差によるものです。日本のストアで買える日として覚えておくのは10月28日で問題ありません。

家族で遊ぶ場合に何本必要になるか

兄弟で遊ぶ家庭から、ソフトを何本買えばいいのかという話がよく出ます。考え方は二段階です。

まず、同じ本体で遊ぶ場合は1本で足ります。本体にソフトが入っていれば、誰のアカウントでログインしても起動できます。問題になるのは、本体が2台ある場合です。ダウンロード版を2台で同時に遊ぶには、原則として本数が必要になります。

ここは「いつもあそぶ本体」という設定の扱いで変わる部分があり、本体の世代によっても案内が異なります。1台で交代しながら遊ぶなら1本、2台で同時に遊ぶなら2本という形で見積もっておくのが無難です。オンラインで一緒に遊ぶには、それぞれの本体にソフトが必要という点だけ押さえておけば判断を外しません。

100円アップグレードの対象になる人・ならない人

ストアで手続きをするイメージ

ここが一番間違えやすいところです。100円で買えるのは、Switch版のマインクラフトをダウンロード版で持っている人だけです。

100円の条件を3つに分けると
  • 持っているのがダウンロード版であること。パッケージ版は日本では対象外です
  • 買うのが通常版であること。デラックスとアルティメットは100円になりません
  • 2027年1月31日までに手続きを済ませること。期限を過ぎると通常価格です

なぜ日本だけ100円なのか

海外の多くの地域では、このアップグレードは無料で提供されています。台湾は30ニュー台湾ドル、日本は100円という形で、一部の地域だけ金額が設定されました。

理由は公式には説明されていません。各地域のストアの決まりや税の扱いによるものと見られていますが、確かなことは分かっていません。ただ、100円という金額は実質的に無料に近い設定です。ここでもやもやして手続きを先延ばしにするより、さっさと済ませてしまう方が得だと思います。

同じアカウントで手続きする

手続きは、Switch版を買ったときと同じニンテンドーアカウントで行います。家族の誰かのアカウントで買っていた場合は、そのアカウントでSwitch 2のストアにアクセスする必要があります。

ファミリーで本体を共有している家庭では、ここでつまずくことがあります。誰のアカウントで買ったのかが分からなくなっている場合は、Switch版のソフト情報から購入者を確認しておくと早く済みます。

期限は2027年1月31日

期限が年明けまであるので余裕があるように見えますが、実際には3か月ありません。年末年始を挟むため、気づいたら期限が過ぎていたという事態になりやすい期間です。

Switch 2本体をすでに持っているなら、読み終わったあとに手続きしてしまうのが確実です。買う予定がまだない方でも、本体を買う時期が1月中に収まるかどうかは一度考えておいた方がいいでしょう。

自分がダウンロード版かどうかを調べる方法

何年も前に買ったソフトだと、ダウンロード版かパッケージ版か覚えていないこともあります。調べ方は2つあります。

ひとつは、本体のホーム画面を見ることです。カードを差さずにマインクラフトのアイコンが並んでいれば、ダウンロード版です。もうひとつは、ニンテンドーeショップの購入履歴を開く方法です。アカウントで買ったものが一覧で出てくるので、ここにマインクラフトがあればダウンロード版だと確定します。

購入履歴は、マイページの中から見られます。100円で買えるかどうかを決めるのはこの履歴なので、心当たりがない方はまずここを確認してください。家族のアカウントで買っていた場合は、そのアカウントでログインして手続きすることになります。

パッケージ版を持っている場合はどうなるか

パッケージ版をイメージした写真

Switch版をパッケージ(ゲームカード)で持っている場合、日本では100円の対象外です。ここは残念ですが、はっきりしています。

アメリカの案内には割引がある

海外では、パッケージ版の所有者向けに割引価格でアップグレードできる案内が出ている地域があります。ただ、日本のストアで同じ仕組みが用意されるかどうかは確認できていません。現時点では「パッケージ版は通常価格で買い直す」と考えておくのが安全です。

どうしても気になる方は、Switch 2のニンテンドーeショップでマインクラフトのページを開いて、価格表示が4,730円のままかどうかを自分の目で確かめてみてください。アカウントの所有状況によって表示が変わる作りになっているため、ページを開くのが一番早い確認方法です。

パッケージ版はSwitch 2でもそのまま遊べる

買い直さないという選択もあります。Switch版のマインクラフトは、Switch 2本体に差せばそのまま動きます。Switch 2版の新しい表現は使えませんが、今まで作ってきたワールドで遊び続けることはできます。

新しい見た目にこだわりがなく、家族で遊んでいるだけなら、無理に買い直す必要はありません。ここは好みの問題です。

キーカードという新しい売り方

Switch 2版のパッケージは、ゲームの中身が入っていないキーカードという形式です。カードを差すとダウンロードが始まり、遊ぶときもカードを差しておく必要があります。

パッケージ版を買えばダウンロード不要、という従来の感覚とは違う作りになっています。棚に並べたい方や中古で手放す予定がある方は別として、買ってすぐ遊びたいならダウンロード版の方が手間は少なくなります。

中古のパッケージ版を今から買う場合

Switch版のパッケージが安く売られているのを見かけることがあります。ここで注意してほしいのは、日本ではパッケージ版が100円アップグレードの対象になっていないという点です。

したがって、安いパッケージ版を買ってから100円で新しい版にする、という道は使えません。中古で買ったソフトでSwitch版をそのまま遊ぶ、という目的なら問題ありませんが、Switch 2版が目的なら回り道になります。

また、中古のパッケージ版はマーケットプレイスで買った中身が付いてこない点にも注意が必要です。前の持ち主がアカウントで買ったスキンやワールドは、そのアカウントに残ります。カードに入っているのは本体部分だけと考えてください。

通常版・デラックス・アルティメットの違いを見る

3つの版を比べるイメージ

3つの版の違いを、もう少し具体的に見ておきます。

項目通常版デラックスアルティメット
価格(税込)4,730円5,830円7,370円
ゲーム本体ありありあり
マリオ マッシュアップありありあり
アドオンなし3種5種
キャラクターアイテムなし3点5点
100円アップグレード対象対象外対象外

アドオンとは何か

アドオンは、マインクラフトの世界に新しい要素を足す追加データです。新しい生き物やブロック、専用のワールドなどが入っていて、遊び方の幅が広がります。

これがないと遊べないというものではありません。基本のマインクラフトは通常版だけで完結しているので、アドオンは好みに合わせて足すおまけと考えるのが実態に近いと思います。

キャラクターアイテムは見た目を変えるもの

キャラクターアイテムは、自分の操作キャラクターの見た目を変えるパーツです。服装や髪型、装飾品などが該当します。

ゲームの進行には影響しません。配信をしている方や、自分のキャラクターにこだわりたい方には意味がありますが、黙々と建築をする遊び方なら気にならない要素です。

100円の対象者は通常版を選ぶしかない

Switch版のダウンロード版を持っている方にとっては、ここは悩む場面ではありません。100円になるのは通常版だけなので、まず100円で通常版を手に入れるのが正解です。

アドオンが欲しくなったら、そのときにマーケットプレイスで個別に買えます。最初からデラックスやアルティメットを選んでしまうと、100円の権利を使わずに数千円を払うことになります。

同梱されているものは後から個別に買えるのか

デラックス版やアルティメット版に入っているアドオンやアイテムが、後からマーケットプレイスで単体で買えるのかという疑問があります。

マーケットプレイスでは、ワールドやスキン、テクスチャを個別に購入できます。そのため、似たものを後から買い足していくことは可能です。ただし、同梱されているものとまったく同じ組み合わせが個別に並ぶとは限りません。

価格の面では、まとめて入っている方が安く付く作りになっているのが普通です。それでも、中身を全部使うとは限らないのが実際のところです。遊び始めてから欲しいものだけ買い足す方が、結果的に無駄が出にくい選び方になります。迷ったら通常版から始めて、物足りなくなったときに足していく形で問題ありません。

Switch 2版で何が変わったのか

光の表現をイメージしたイラスト

買い直す価値があるのかという話をします。Switch 2版の目玉は、見た目と動きの改善です。

バイブラントビジュアルズに対応した

Switch 2版はバイブラントビジュアルズという表示機能に対応しています。光の表現が大きく変わる機能で、水面の反射や松明の明かり、影の落ち方がはっきりと変わります。

この機能は、Switch版では動かせませんでした。性能の問題でカットされていた表現が、Switch 2の性能で初めて動くようになったという関係です。同じワールドを読み込んでも、見える景色が変わるので、長く遊んでいる方ほど違いを感じやすい部分だと思います。

処理が安定する

見た目以外では、処理の安定が挙げられます。大きな建築物を作ったとき、たくさんの生き物を同じ場所に集めたとき、Switch版では動きが重くなる場面がありました。

Switch 2は本体の性能が上がっているため、同じことをしても余裕があります。レッドストーン回路を大量に組む遊び方をしている方には、ここが一番大きい変化になるかもしれません。

読み込みが速くなる

ワールドを開くまでの待ち時間も短くなります。マインクラフトは遊び始めるまでの読み込みが長めのゲームなので、子どもと短時間だけ遊ぶといった使い方をしている家庭では、この差が効いてきます。

遊び方は変わらない

変わるのは表示と処理で、ゲームの内容そのものは同じです。新しいモードが増えたり、ストーリーが追加されたりするわけではありません。今までと同じマインクラフトが、きれいに快適に動くようになると考えてください。

見た目は設定で元に戻せる

影や光の表現が変わると、見慣れた風景の印象も変わります。長く遊んでいる方ほど、前の見た目の方が好きだという感想を持つことがあります。

この点は設定で調整できます。バイブラントビジュアルズは切り替えができる作りになっているので、合わないと感じたら切ってしまって構いません。新しい表現を使うかどうかは遊ぶ側が決められるという形です。

また、影の表現が増えると処理の負荷も上がります。動きの滑らかさを優先したい場面では、切った方が快適になることもあります。建築をじっくり眺めるときは入れて、サバイバルで動き回るときは切る。そんな使い分けもできるので、一度は両方試してみてください。

ワールドと購入済みコンテンツの引き継ぎ

データの引き継ぎをイメージした写真

買い直すときに一番気になるのが、今まで作ってきたワールドがどうなるかという点だと思います。

マーケットプレイスで買ったものはアカウントにひも付く

マインクラフトのマーケットプレイスで買ったスキンやワールド、アドオンは、Microsoftアカウントにひも付いています。Switch 2版でも同じアカウントでサインインすれば、買ったものはそのまま使えます。

ここで大事なのは、ニンテンドーアカウントとMicrosoftアカウントは別物だということです。マインクラフトを起動したときにサインインするのがMicrosoftアカウントで、マーケットプレイスの購入履歴はこちらに残ります。

ワールドデータは本体の引っ越し機能で移す

自分で作ったワールドは、本体に保存されています。SwitchからSwitch 2へは、任天堂が用意しているデータ引っ越しの機能で移すことになります。本体の設定から行う作業です。

クラウドセーブを使っている場合でも、マインクラフトのワールドデータはクラウドセーブの対象外になっていることがあります。引っ越しの前に、大事なワールドのバックアップを取っておくと安心です。

レルムズを使っている場合

月額で借りるサーバーのレルムズを使っている方は、そちらに置いてあるワールドは本体に依存しません。Switch 2版からサインインすれば、同じワールドに入れます。

家族や友人と共有しているワールドがレルムズにあるなら、引っ越しで悩む必要はほとんどありません。

Switch版とSwitch 2版は別のソフトとして扱われる

100円のアップグレードが用意されていること自体が、この2つが別のソフトだという証拠です。本体の中では、別々のアイコンとして並びます。

そのため、Switch版で遊んでいたワールドをSwitch 2版で開くには、移す作業が必要になります。自動的に合体するわけではありません。ここを勘違いしていると、新しい方を起動したときに「ワールドが消えた」と慌てることになります。

どちらも本体に入れたままにしておくこともできます。容量に余裕があるなら、移し終わるまで古い方を消さないのが安全です。きちんと開けることを確認してから、不要になった方を消す。この順番を守れば、大事な建築物を失う事故は起きません。

容量の話|本体の空きが足りるか

メモリーカードをイメージした写真

見落としやすいのが容量です。Switch 2の内蔵ストレージは256GBありますが、最近のソフトは1本で数十GBを使います。

マインクラフト自体は軽い

マインクラフト本体のデータは、他の大作と比べれば小さい部類です。ただし、マーケットプレイスでコンテンツを買い足していくと、少しずつ膨らんでいきます。ワールドを何個も作る遊び方をしていれば、その分も積み上がります。

Switch 2ではmicroSD Expressが必要になる

容量を足すとき、Switch 2ではmicroSD Expressという規格のカードを使います。Switchで使っていたmicroSDカードは、Switch 2のゲーム用ストレージとしては使えません。ここは買い替えが必要になる部分です。

容量を足すなら

Switch 2用として売られている256GBのmicroSD Expressカードがあります。マインクラフトだけなら内蔵で足りますが、他のソフトも入れる前提なら早めに足しておくと後が楽です。

  • Switch 2向けを明記した製品なので、規格を間違えて買う心配がありません
  • 256GBで本体と同じ容量が増えるため、ソフトを消して入れ直す手間が減ります
  • 差すだけで使えるので、本体の設定を細かくいじる必要がありません

サンディスク microSD Express カード 256GB for Nintendo Switch 2 をAmazonで見る

容量は何GBを選べばいいか

カードを買うとなると、次は容量で迷います。目安を書いておきます。

マインクラフトだけなら、小さい容量でも足ります。問題は他のソフトです。最近の大作は1本で数十GBを使うものが珍しくありません。何本も入れておきたいなら、256GB以上を選んでおくと後から買い直す手間がなくなります。

価格は容量が増えるほど上がりますが、1GBあたりの単価は大きい方が安くなります。あとで足りなくなって買い足すと、小さいカードが余ってしまいます。遊ぶ本数が多い方は、最初から大きめを選んでおく方が無駄がありません。逆に、マインクラフトを中心に数本だけという使い方なら、小さい容量で十分間に合います。

今から新しく買うならどれを選ぶか

どれを選ぶか迷うイメージ

最後に、状況別の選び方をまとめます。

今の状況おすすめかかる費用
Switch版をダウンロード版で所有100円で通常版へ100円
Switch版をパッケージで所有通常版を購入、または買い直さない4,730円または0円
マインクラフトを持っていない通常版から始める4,730円
追加コンテンツをまとめて欲しいアルティメットコレクション7,370円

初めて買うなら通常版で十分

マインクラフトを初めて遊ぶ方には、通常版をおすすめします。理由は単純で、基本のマインクラフトだけで遊びきれないほど中身があるからです。アドオンを足すのは、一通り遊んでから考えても遅くありません。

子どもに買い与える場合も同じです。最初から追加コンテンツがたくさんあると、何から手をつければいいか分からなくなります。素のマインクラフトは、迷うことなく遊び始められる作りになっています。

デラックスとアルティメットが向く人

すでにマインクラフトを長く遊んでいて、マーケットプレイスのコンテンツも買っている方なら、上の版を選ぶ意味があります。個別に買うより、まとめて入っている方が安く済むからです。

ただし、100円アップグレードの対象になる方は例外です。対象者にとっては、通常版を100円で買ってからアドオンを個別に足す方が、どう計算しても安くなります。

本体をこれから買う方へ

Switch 2本体をまだ持っていない方は、本体の購入時期と100円アップグレードの期限を合わせて考えてください。期限は2027年1月31日です。本体が1月末までに手に入るなら、Switch版のダウンロード版を持っている限り100円で済みます。

年末商戦の時期は本体が品薄になることがあります。期限の直前に慌てるより、11月から12月のうちに動いておく方が確実です。

Switch版を買うという選択肢も残っている

Switch 2版が出たからといって、Switch版が消えるわけではありません。今でも買えますし、Switch 2に差しても遊べます。

家にSwitchしかない家庭なら、Switch版を選ぶのが当然です。将来Switch 2を買うことになっても、そのときに100円で乗り換えられます。ダウンロード版で買っておけば、乗り換えの道が残るという点だけ覚えておいてください。

逆に、すでにSwitch 2を持っているなら、最初からSwitch 2版を買うのが素直です。わざわざ古い方を買って100円を払う必要はありません。ここは手持ちの本体で素直に決めてしまって構いません。

まとめ

Switch 2版マインクラフトの100円アップグレードは、条件を知らないまま放っておくと損をする種類の案内です。押さえておくことを並べておきます。

この記事のまとめ
  • 発売日は2026年10月28日。価格は通常版4,730円、デラックス5,830円、アルティメット7,370円です
  • 100円の対象はSwitch版をダウンロード版で持っている人が通常版を買う場合に限られます
  • 期限は2027年1月31日。年末年始を挟むので、先延ばしにすると忘れやすい期間です
  • パッケージ版の所有者は日本では対象外です。買い直さずにSwitch版を遊び続ける選択もあります
  • Switch 2版の変化はバイブラントビジュアルズと処理の安定で、ゲームの内容そのものは同じです
  • マーケットプレイスの購入物はMicrosoftアカウントに残ります。ワールドは本体の引っ越し機能で移します

100円という金額は、1回手続きをするだけで数千円の差になります。Switch 2を持っていて、Switch版をダウンロードで買った記憶がある方は、今日のうちにニンテンドーeショップを開いてみてください。価格表示が100円になっていれば、それが答えです。