📸 【画像】Steamストアページのホロドリ画面(PC版)
ホロドリ(hololive Dreams)はスマホ(iOS・Android)と Steam(PC)の両方でリリースされています。スマホゲームとしての印象が強いタイトルですが、Steam版も同日に配信されました。この記事では両バージョンの違いとデータ連携について解説します。
Steam版とスマホ版の主な違い
- 操作方法:スマホ版はタップ操作、Steam版はマウスクリックまたはキーボード入力。リズムゲームの精度はキーボード操作のほうが安定しやすい傾向があります。
- 画面サイズ:Steam版はPC画面に最適化されており、大きな画面でノーツを確認しやすい。スマホ版は持ち運びに優れます。
- 配信プラットフォーム:スマホ版は App Store / Google Play、Steam版はSteamクライアントからインストール。
- 価格:どちらも基本プレイ無料(アイテム課金あり)。
データ連携(クロスプラットフォーム)はある?
スマホ版と Steam版はデータ連携(クロスプラットフォーム)に対応しています。同じアカウントでログインすることで、スマホで進めたデータをPCで引き継いで遊ぶことができます。
つまり「家ではSteam版でじっくりプレイ、外出先ではスマホ版でサクッと遊ぶ」という使い分けが可能です。スタミナ消化など手軽な作業をスマホで行い、ストーリーや高難度リズムゲームはPCでという分担もできます。
📸 【画像】スマホ版とSteam版(PC)を並べた比較画面 or それぞれのプレイ画面
どちらで遊ぶべき?
目的に合わせて選ぶのが最適です。
- Steam版がおすすめ:リズムゲームで高スコアを狙いたい / 大画面でノーツを見やすくしたい / ゲームの実況・配信をしたい
- スマホ版がおすすめ:移動中や隙間時間にプレイしたい / タップ感覚で音ゲーを楽しみたい / シンプルに手軽に始めたい
どちらも無料なので、両方インストールして状況に応じて使い分けるのが一番です。データは共有されるので、どちらで遊んでも損はありません。
Steam版でのプレイ配信について
Steam版はゲーム実況・配信がしやすい環境です。ホロライブ公式ゲームなので楽曲の著作権周りは通常の音ゲーより整備されていると考えられますが、配信ガイドラインは公式ページで事前に確認することをおすすめします。
まとめ
ホロドリはスマホ版・Steam版どちらもデータ共有で遊べるため、どちらかを選ぶ必要はありません。好みや状況に合わせて両方使い分けるのがベストです。リズムゲームとして本格的に遊びたいならSteam版、手軽さを重視するならスマホ版を主軸にするとよいでしょう。
Steam版はフリック不要で操作シンプル|音ゲーコントローラーでスコアアップ
ホロドリのSteam(PC)版はスマホ・タブレット版と操作方法が大きく異なります。スマホ版では高難度になるとフリック(指を素早く払う動作)が求められますが、Steam版はキーを押すだけでOKなのでフリック操作は一切不要です。操作の種類が絞られるぶん、純粋にタイミングの精度で勝負できます。「フリックが苦手」「スマホだと指が疲れる」という方にSteam版がおすすめな大きな理由のひとつです。
さらに、専用デバイスを導入すると操作性が一段と上がります。
おすすめ①:SayoDevice CM51(音ゲー専用コントローラー)
SayoDevice CM51はosu!などの音ゲープレイヤーから支持を集める音ゲー専用コントローラーです。大きめのメカニカルスイッチが並んでいて指に吸い付く押し心地があり、中央のロータリーエンコーダー(ノブ)でボリューム調整もできます。小型のOLEDディスプレイ搭載でデスクに置いた見栄えもいい。ホロドリのようなタップ系リズムゲームでは、タブレットでの指操作に比べてキーを叩く操作のほうが疲れにくく精度も出やすいので、スコアを伸ばしたい方には特におすすめです。カラーはブラックとホワイトの2色展開。
カジュアルに楽しむだけなら手持ちのキーボードで十分です。ただしスコアを本気で詰めたい・長時間プレイしても指が疲れないようにしたいなら、音ゲー専用に設計されたSayoDevice CM51のような機材を用意するのが近道です。

