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PS Plus 11月のフリープレイ3本|11月3日配信・トゥームレイダー IV-VI ほか・10月分は11月2日まで

PlayStation Plusの11月のフリープレイが発表されました。配信は2026年11月3日(火)から11月30日(月)まで、対象はエッセンシャル・エクストラ・プレミアムの全プランです。

今月の3本は、5対1で遊ぶマルチプレイの『Secret Neighbor』、3作品をまとめた『トゥームレイダー IV-VI リマスター』、そしてデッキ構築型の『Monster Train 2』です。定価を足すと1万円を超える内容で、とくにトゥームレイダーは2025年10月に出たばかりの新しいリマスターが入っています。

この記事では、3本それぞれがどういうゲームなのか、受け取りの期限、そして「もらったあとに解約したらどうなるのか」という仕組みの話まで整理しました。10月分の受け取りがまだの方は、期限が先に来るのでそこから先に済ませてください。

この記事の要点
  • 配信期間は11月3日(火)から11月30日(月)までです
  • 3本は『Secret Neighbor』(PS4)、『トゥームレイダー IV-VI リマスター』(PS5/PS4)、『Monster Train 2』(PS5)
  • 全プランが対象で、エッセンシャルでも受け取れます
  • 10月分の受け取り期限は11月2日(月)です。先にそちらを済ませてください
  • 受け取ったゲームは、加入を続けている間だけ遊べます。解約すると遊べなくなります

11月のフリープレイは11月3日から|3本の内容と対象機種

今月の3本のラインナップをイメージした写真

まず全体を一覧で押さえます。対象機種がばらけているので、自分の持っている本体で遊べるかを確認しておきたいところです。

タイトル対象機種ジャンル定価の目安
Secret NeighborPS45対1の非対称マルチプレイ2千円台
トゥームレイダー IV-VI リマスターPS5/PS4アクションアドベンチャー4,389円
Monster Train 2PS5デッキ構築型ローグライト2,850円

PS5でもPS4のゲームは遊べる

『Secret Neighbor』はPS4向けのタイトルですが、PS5本体でもそのまま遊べます。PS5にはPS4のゲームを動かす機能があるためです。PS4版しか配信されていないタイトルを、PS5で受け取って遊ぶのは問題ありません。

逆の組み合わせはできません。『Monster Train 2』はPS5版のみの配信なので、PS4しか持っていない方は受け取っても遊べません。それでも受け取っておくこと自体に意味があります。あとでPS5を買ったときに、ライブラリに残っているからです。

3本合わせると1万円を超える

定価を足すと1万円を少し超えます。PlayStation Plusエッセンシャルの月額は850円ほどなので、今月は3本のうち1本でも遊べば元が取れる計算です。

ただ、フリープレイは「毎月必ず遊ぶもの」として構えると続きません。遊ばない月があってもいいので、受け取るだけは毎月やっておくという付き合い方が結局は長持ちします。受け取りは1本あたり30秒ほどで終わります。

PS4タイトルが入ったのは久しぶり

ソニーは2026年1月以降、フリープレイとゲームカタログの対象をPS5タイトル中心にする方針を示していました。PS4タイトルの配布は不定期になる、という案内です。

その流れの中で、今月は『Secret Neighbor』がPS4タイトルとして入っています。PS4を現役で使っている方には嬉しい月ということになります。PS4で受け取れる月は今後さらに減っていくと考えると、今月は押さえておく価値があります。

1年分を積み上げると金額はかなり大きい

月単位で見ると2本か3本ですが、1年続けると30本前後になります。1本あたりの価格に幅はあるものの、積み上げた金額はエッセンシャルの年額料金を大きく上回るのが普通です。

もちろん、受け取った全部を遊ぶわけではありません。それでも、年に数本でも「これは当たりだった」と思える作品に出会えれば、料金分は回収できている計算になります。

遊ぶ本数が少ない方ほど、受け取りだけは毎月やっておく価値があります。遊ばない月があっても、ライブラリーには残り続けるからです。

フリープレイとゲームカタログは別のもの

ここで、混同されやすい2つの仕組みを整理しておきます。PlayStation Plusには月替わりフリープレイとゲームカタログがあり、性質がまったく違います。

項目月替わりフリープレイゲームカタログ
対象プランエッセンシャル以上の全プランエクストラ以上
受け取り期間内に自分で受け取る操作が必要棚から選んで遊ぶだけ
期限受け取れば加入中はずっと遊べる入れ替えで棚から消えることがある
本数月に2本から3本数百本

大事なのは、フリープレイは自分で受け取らないと権利が発生しないという点です。ゲームカタログは何もしなくても遊べますが、フリープレイは期間内にボタンを押す必要があります。押し忘れたまま次の月になると、その月の分は手に入りません。

加入しているだけで自動的に手に入ると思っている方が意外に多い部分です。月初めに一度ストアを開く習慣をつけておくと、取りこぼしがなくなります。

Secret Neighbor|5対1で1人が紛れ込むマルチプレイ

夜の住宅をイメージした写真

3本の中で一番性格がはっきりしているのがこれです。5人対1人という人数の非対称型マルチプレイで、オンラインで他の人と遊ぶことが前提のゲームです。

どういうルールのゲームなのか

基本の構図はこうです。5人側は家の中を探索して鍵を集め、ある扉を開けることを目指します。1人側はその家の主人で、5人を見つけて止めることを目指します。

面白いのは、1人側が5人の中に紛れ込んでいるという点です。見た目では区別がつかないため、味方のふりをして近づいてくる相手を疑いながら進めることになります。人狼ゲームの構図に、家の中を走り回る要素を足したものだと考えると分かりやすいと思います。

『Hello Neighbor』のスピンオフ作品

このゲームは『Hello Neighbor』という作品から派生したものです。元の『Hello Neighbor』は1人で遊ぶ潜入型のゲームで、隣の家に忍び込んで地下室を目指す内容でした。

そして10月のフリープレイには、その『Hello Neighbor』が入っていました。2か月続けて同じシリーズが並んだ形になります。10月分を受け取っている方は、1人用から多人数用へと順番に遊べる並びになっていて、組み方としてはよく考えられています。

オンライン前提のゲームである点に注意

5対1という構成なので、人が集まらないと成立しません。発売から時間が経った作品ですが、フリープレイに入る月は人口が増えます。遊ぶなら11月中が一番やりやすい時期になります。

向いている人と向いていない人

友人と声をつないで遊べる相手がいる方には、かなり楽しめるタイプのゲームです。疑ったり騙したりする駆け引きが中心なので、会話があると面白さが何倍にもなります。

逆に、1人で黙々と進めるゲームを探している方には向きません。オフラインで遊べる部分が限られているためです。その場合は、残りの2本を優先した方が満足できます。

人が集まらなくなる心配について

多人数で遊ぶゲームを受け取るときに気になるのが、対戦相手が見つかるかどうかです。発売から時間が経った作品では、人が集まらず遊べないことがあります。

ただ、フリープレイに入った月は状況が変わります。同じ月に多くの人が受け取るため、配信直後の数週間は人が集まりやすいからです。この種のゲームを試すなら、配信された月のうちに遊んでおくのが確実です。

逆に、半年後に思い出して始めると、人が少なくて遊べないという結果になりがちです。受け取り自体は無料なので損はしませんが、遊ぶつもりがあるなら早めに触っておくことをおすすめします。

トゥームレイダー IV-VI リマスター|4,389円の3本セットが対象に

古代遺跡の通路をイメージした写真

今月の中で金額が一番大きいのがこれです。2025年10月23日に発売されたばかりのリマスターで、定価は4,389円です。

3作品がまとめて入っている

収録されているのは次の3本です。いずれも1990年代末から2000年代前半に出た作品で、シリーズの中期にあたります。

収録作原題もとの発売
トゥームレイダーIVThe Last Revelation1999年
トゥームレイダーVChronicles2000年
トゥームレイダーVIThe Angel of Darkness(美しき逃亡者)2003年

1本あたり1,500円を切る計算になりますが、これが無料で受け取れるので実質的な得は大きい月です。

グラフィックを切り替えられるのがこのシリーズの特徴

このリマスターシリーズには、ボタン1つで当時の見た目に戻せる機能が入っています。現代風に作り直したグラフィックで進めていて、懐かしい場面に来たら切り替えて昔の姿を見る、ということができます。

昔このシリーズを遊んだ方には、この機能が一番の売りになると思います。記憶の中の画面と並べて見られるので、当時どれだけ驚いたかを確かめ直せます。

はじめて触る方はIVから

3本が入っていると、どれから遊ぶか迷います。素直にIVから順に進めるのがよいと思います。IVの『The Last Revelation』はエジプトを舞台にした作品で、シリーズの中でも評価が安定しています。

VIの『美しき逃亡者』は、発売当時に操作面での評判が厳しかった作品です。シリーズに慣れてから触った方が、受け止め方が穏やかになります。先にIVとVを済ませてからの方がおすすめです。

先に出たI-IIIリマスターとの関係

このシリーズには1つ前に『I-III リマスター』があります。今回の『IV-VI』は続きの位置づけで、どちらから遊んでも内容としてはつながります。物語が直接続いているわけではないので、今月もらえるIV-VIから入っても問題ありません。

1990年代のゲームを今遊ぶということ

このシリーズを触ったことがない方のために、前提の話を書いておきます。収録されている3作品は、もともと1999年から2000年前後に出たゲームです。四半世紀前の作りなので、今のゲームとは感覚が違います。

具体的には、親切な案内がほとんどありません。どこへ行けばいいのか、何を取ればいいのかを、自分で探りながら進める作りです。道に迷うこと自体が遊びの一部だった時代の設計で、ここを楽しめるかどうかで評価が分かれます。

逆に言えば、今のゲームに物足りなさを感じている方には刺さる作りでもあります。地図を描きながら進むような遊び方が好きな方なら、3本で相当な時間を過ごせます。

今の作りに慣れている方への補足

現代的な操作に切り替えられる設定が用意されています。当時のままの操作は独特の癖があるので、違和感があればまず操作方式を変えてみてください。これだけで遊びやすさが変わります。

Monster Train 2|列車を守るデッキ構築ローグライト

列車をイメージしたイラスト

3本目はカードゲームです。デッキ構築型ローグライトというジャンルで、『Slay the Spire』が好きな方に強く勧められている作品です。

3階建ての列車を守る

このゲームの舞台は、3階建ての列車です。プレイヤーはユニットを各階に配置し、手札のカードを使って乗り込んでくる敵を迎え撃ちます。最上階にあるものを守り切れば勝ちです。

つまりカードゲームにタワーディフェンスの考え方を混ぜた作りになっています。どの階に誰を置くか、どの階で足止めするか、という配置の判断が勝敗を分けます。カードを引いて出すだけの運任せにならない部分がここです。

評価は非常に高い

2025年5月の発売時、Steamでは2,100件を超えるレビューのうち95パーセントが好評でした。海外メディアの集計サイトでもPC版が89点を付けており、このジャンルの中では上位の評価を得ている作品です。

定価は2,850円です。この価格帯のインディー作品としては、遊べる時間がかなり長いタイプになります。1回の挑戦が30分から1時間ほどで、負けたらまた最初から別の構成で挑む、という繰り返しの構造です。

はじめてこのジャンルを触る方へ

デッキ構築型ローグライトを遊んだことがない方には、最初の数回で負け続ける時間があります。これはこのジャンルの作りそのもので、負けながら仕組みを覚えるのが前提になっています。

3回か4回負けたあたりで、カードの組み合わせ方が見えてきます。そこから先が本番なので、1回目で投げずにもう少し続けてみてください。無料で受け取れる月にこそ、合うかどうかを確かめられます。

追加コンテンツは別売り

『Monster Train 2』には『Destiny of the Railforged』という有料の拡張があります。フリープレイで受け取れるのは本体部分だけなので、拡張が欲しい場合は別に購入が必要です。本体だけでも十分な量が入っています。

前作を遊んでいなくても問題ない

『2』と付いていますが、前作を遊んでいなくても困りません。物語の続きを追う種類のゲームではなく、1回ごとに完結する遊びだからです。

むしろ、前作を知らない方が素直に楽しめる面もあります。前作で使えたカードや組み合わせを覚えていると、変わった部分が気になってしまうからです。新しく触る方は、何も知らない状態から試行錯誤できます。

1回の時間が読めるのが利点

この種のゲームの良いところは、1回の遊びが30分から1時間で区切れることです。長い物語を追うゲームと違って、途中で中断しても話が分からなくなることがありません。

平日の夜に少しだけ遊びたい、という使い方に向いています。負けても次の回に持ち越す要素があるので、負けた回も無駄になりません。フリープレイで手に入れておくと、遊ぶものがないときに重宝する一本です。

10月分の受け取りは11月2日までに済ませる

受け取り期限をイメージした写真

ここが一番取り逃しやすいところです。11月分が始まる前に、10月分の期限が来ます。

10月分の3本

10月のフリープレイは、『F1 25』『Hello Neighbor』『四角い地球に再びシカク現る!? デジボク地球防衛軍2』の3本でした。配信は10月6日からで、受け取れるのは11月2日(月)までです。

11月3日になると、11月分に入れ替わります。入れ替わった時点で、10月分はもう受け取れません。あとから「もらい忘れた」と気づいても戻せないので、10月分が未受け取りの方は今日中にでも済ませてしまうのが確実です。

受け取り方は3通り

1本体のPS Storeでフリープレイの欄を開く
2スマホのPlayStation Appから受け取る
3パソコンのブラウザでPlayStation Storeを開く

本体を起動していなくても、スマホのアプリやパソコンから受け取れます。ダウンロードはしなくても、ライブラリに入れるだけで権利は残ります。容量が足りない方は、受け取りだけ済ませておいて、遊ぶときにダウンロードする形で問題ありません。

受け取り忘れを防ぐ習慣

毎月の第1火曜日あたりに入れ替わるので、カレンダーに繰り返しの予定を入れておくのが一番確実です。月初の1回、5分だけ。これで取り逃しがなくなります。

自分の場合は、月が替わったタイミングでスマホのアプリを開く癖をつけています。本体を起動するより手間が少ないので、続けやすいです。

遊ばなくても受け取っておく

受け取りについて、もう1つ書いておきます。遊ぶ予定がなくても、とりあえず受け取っておくのが正解です。

受け取る操作をした時点で、加入している間はいつでも遊べる状態になります。ダウンロードは後からで構いません。ライブラリーに入れておくだけなら、本体の容量も使いません。

興味がないジャンルだと思っても、半年後に気が変わることがあります。そのときに受け取っていなければ、通常価格で買うしかありません。受け取りは数十秒で終わる作業なので、迷う時間の方がもったいないと思います。

もらったあとに解約するとどうなるのか|権利の仕組み

加入状況を確認するイメージ

ここは誤解が多い部分です。はっきり書いておきます。

フリープレイは「借りている」状態

フリープレイで受け取ったゲームは、PlayStation Plusに加入している間だけ遊べます。解約すると、ライブラリには残りますが起動できなくなります。

これは買い切りの購入とは違う仕組みです。セールで買ったゲームは解約後も遊べますが、フリープレイで受け取ったものは遊べません。「もらった」というより「加入中は使える権利を得た」と考えるのが正確です。

入手の仕方加入中解約後再加入後
フリープレイで受け取った遊べる遊べないまた遊べる
セールや通常価格で購入した遊べる遊べる遊べる
ゲームカタログから入れた遊べる遊べない対象から外れていなければ遊べる

再加入すればまた遊べる

救いがあるのはここです。いったん解約しても、後で再加入すれば受け取り済みのゲームはまた遊べるようになります。受け取った記録そのものは消えません。

だからこそ、遊ぶ予定がない月でも受け取っておく意味があります。何年か後に加入し直したとき、過去に受け取ったものがまとめて遊べる状態で戻ってきます。

セーブデータは残る

解約してゲームが遊べなくなっても、本体に保存したセーブデータは消えません。再加入したときに続きから遊べます。

ただし、クラウドへの保存はPlayStation Plusの機能です。解約するとクラウドのデータにアクセスできなくなるため、本体の中のデータだけが頼りになります。解約を考えている方は、その前にUSBメモリへ書き出しておくと安全です。

プランは3種類|エッセンシャルで足りるのか

3つのプランを比べるイメージ

フリープレイは全プランが対象なので、一番安いエッセンシャルでも今月の3本は受け取れます。では上位のプランは何が違うのかを整理します。

プランフリープレイゲームカタログクラシックスなど
エッセンシャル対象なしなし
エクストラ対象ありなし
プレミアム対象ありあり

エクストラは「遊び放題の棚」が付く

エクストラの中心はゲームカタログです。数百本のゲームがいつでも遊べる状態で並んでいて、好きなものを選んでダウンロードできます。フリープレイが月3本の配給なら、こちらは常設の棚です。

遊ぶ本数が多い方、ジャンルを問わず手を出す方には、こちらの方が合います。逆に年に数本しか遊ばない方は、エッセンシャルで十分です。

プレミアムは古い作品と体験版

プレミアムでは、さらに古い世代の作品を遊べる仕組みと、発売前のゲームを時間制限付きで試せる機能が付きます。昔の作品を掘り返すのが好きな方に向いています。

オンライン対戦が目的ならエッセンシャルから

そもそもPlayStation Plusが必要になる一番の理由は、オンライン対戦と協力プレイです。これは一番安いエッセンシャルに含まれています。

対戦のために加入していて、フリープレイはおまけとして受け取っている。この形が一番多いのではないかと思います。今月の『Secret Neighbor』はまさにそのオンライン機能を使うゲームなので、加入している意味がそのまま出る1本です。

状況別のプランの選び方

プランで迷っている方のために、状況ごとの答えを並べておきます。

今の状況向いているプラン理由
対戦ゲームを友人と遊びたいエッセンシャルオンライン対戦に必要な分だけで足ります
遊ぶソフトを毎月探しているエクストラ数百本の棚から選べるので買う回数が減ります
古い作品をもう一度遊びたいプレミアム過去のハードの作品と体験版が対象になります
月に数回しか遊ばない加入しないという選択遊ぶ時間が少ないなら都度買う方が安く済みます

年額で払うと単価が下がる

どのプランにも、1か月単位と3か月単位、12か月単位の支払い方があります。長い期間でまとめて払うほど、月あたりの金額は下がります。

ただし、続けて遊ぶ確信がないうちに年額を選ぶのは危険です。途中で遊ばなくなっても返金はされません。まず1か月で試して、続けられそうなら年額に切り替えるのが無難な進め方です。

値上げが続いていることも知っておく

このサービスは、ここ数年で何度か価格が改定されています。加入を迷っている方は、今の価格が今後も続く前提では考えない方がいいでしょう。

逆に言えば、長期の加入を決めているなら、価格が変わる前に長い期間で契約しておくという判断もあります。ここは遊ぶ頻度しだいです。

まとめ

PlayStation Plusの11月のフリープレイは、11月3日(火)から11月30日(月)までです。3本は『Secret Neighbor』(PS4)、『トゥームレイダー IV-VI リマスター』(PS5/PS4)、『Monster Train 2』(PS5)で、全プランが対象です。

先にやることが1つあります。10月分の受け取り期限は11月2日(月)です。『F1 25』『Hello Neighbor』『デジボク地球防衛軍2』がまだの方は、そちらを先に済ませてください。入れ替わったあとは受け取れません。

今月の内容としては、定価4,389円の『トゥームレイダー IV-VI リマスター』が入っているのが大きいです。3作品がまとまっていて、昔の見た目に切り替えられる機能もあります。カードゲームが好きなら『Monster Train 2』の評価の高さも見逃せません。

受け取ったゲームは加入している間だけ遊べます。解約すると遊べなくなりますが、再加入すれば戻ってきます。だから遊ぶ予定がない月でも、受け取りだけはしておくと後で効いてきます。

今月の3本は、方向性がきれいに分かれています。友人と声をつないで遊ぶもの、1人で腰を据えて探索するもの、短い時間で区切って遊ぶもの。どれか1つは、今の自分の遊び方に合うはずです。全部を遊ぼうとせず、合いそうな1本から触ってみてください。

そしてもう1つ、今月は10月分の期限が11月2日に迫っています。11月分が配信される前日までなので、新しい3本に気を取られていると取りこぼします。先に10月分を片付けてから、11月分を受け取る順番で進めてください。

月初の5分です。スマホのアプリからでも受け取れるので、11月3日になったら忘れないうちに済ませてしまいましょう。