SNSの広告から手相やホロスコープ(生まれた日時と場所から星の配置を出す西洋占星術の図)の占いを試したら、数日後にクレジットカードへ数千円の請求が来ていた。そんな相談が、Yahoo!知恵袋や個人のブログに繰り返し書き込まれています。名前がよく挙がるのが「Astroline(アストロライン)」という占いサービスです。
このブログでは以前、性格診断サイトのpersonalityhub.aiで数百円の結果を買ったら月額のサブスクリプションに切り替わっていた件を、サイトの規約から検証しました。その記事には今もたくさんの方が来てくださっていて、同じ形の請求に困っている人が多いことが分かります。
そこで今回は、占いの分野で同じ形の相談が多いAstrolineについて、公式の規約に何が書いてあるのか、どうすれば請求が止まるのか、お金は戻るのかを順番に整理しました。この記事は特定の会社を詐欺だと決めつけるものではありません。規約に書いてある事実と、利用者が取れる手段をまとめたものです。
先に結論
・アプリを消しても請求は止まりません。登録した場所(ウェブ・iPhone・Android)で解約の手続きが必要です。
・ウェブで登録した場合は、規約上「お試し期間の終了24時間前まで」の解約が条件です。
・返金はウェブで払った分なら運営に、アプリストアで払った分ならAppleかGoogleに申し出ます。
・話が進まないときは、消費者ホットライン188とカード会社に相談できます。
Astrolineで何が起きているのか

Astrolineは、手相を撮影して読み取る占い、ホロスコープ、相性診断などを提供している占いのアプリとウェブサービスです。InstagramやTikTokなどの広告から、性格や恋愛についての質問に答えていく形のページに入り、最後に「結果を見るにはお試しプランを」と支払い画面が出る流れが多いようです。
相談として書き込まれている内容は、だいたい次のような順番です。
- 広告から入って、生年月日や気になっていることなどの質問に答える
- 最後に数百円の「お試し」を払うと、占いの結果やレポートが見られる
- 数日たつと、同じカードに数千円の請求が来る
- 調べてみると、お試しの終了とともに月額や週ごとの有料プランに切り替わっていた
個人のブログや知恵袋では、160円や800円のお試しのあとに月6,300円の請求が来たという報告がいくつも見つかります。金額は入ったページや時期によって違うようで、どの人も同じ値段だったわけではありません。共通しているのは「小さな金額を払ったつもりが、自動で更新される契約に入っていた」という点です。
この「お試しが終わると自動で本契約に切り替わる」形は、占いに限らず、健康食品や化粧品の通信販売でもよく使われます。国民生活センターが公表している「通信販売での定期購入」の相談件数は、2023年度が80,315件、2024年度が89,401件、2025年度が93,065件で、毎年増えています。この数字は主に商品の定期購入ですが、仕組みとしてはアプリやウェブの月額課金も同じです。
なぜこの形だと気づきにくいのかというと、支払いの直前まで「占いの質問に答える」という楽しい作業が続くからです。何問も答えて、もう少しで自分の結果が見られるというところで支払い画面が出ると、多くの人は細かい文字を読まずにボタンを押します。数百円なら失敗しても構わない、という気持ちも働きます。実際には、その数百円は「結果の代金」ではなく「お試し期間の入場料」で、本当の契約はその後ろに付いている、というのがこの形の特徴です。
さらに、請求が来るのは数日後なので、そのころには占いのことを半分忘れています。カードの明細に出る名前も、アプリの名前ではなく英語の会社名になっていることが多く、明細を見ても何の請求なのかすぐには分かりません。「身に覚えのない請求」として相談が書き込まれるのは、このためです。
前回のpersonalityhub.aiの件も、数百円の診断結果を買ったら7日間のお試しに入っていて、そのあと月額で更新される規約になっていました。占いと性格診断で分野は違いますが、入口の作りはとてもよく似ています。
規約には何が書いてあるのか

Astrolineのウェブ版の請求規約(Billing Terms)は英語で公開されていて、2023年8月に更新・発効したと書かれています。お金に関わるところを要約すると、次のとおりです。
- サービスには、無料か少額(例として1ドル)の3日間のお試し期間がある
- お試し期間が終わる24時間前までに解約しないと、選んだプランの料金が自動で請求される
- その後も、利用者が解約するまで、期間ごとに自動で更新される
- ウェブで買ったサブスクリプションは、ウェブの解約フォームから止める。App StoreやGoogle Playからは管理できない
「自動更新」という言葉は、ふだんの生活ではあまり意識しませんが、意味はシンプルです。利用者が何もしなければ、契約が期間ごとに勝手に延長され、そのたびに料金が引き落とされる、ということです。動画配信や音楽配信のサブスクリプションと同じ仕組みで、それ自体は違法でも珍しいものでもありません。問題になるのは、申し込む人が「1回だけの支払い」だと思い込んだまま、この仕組みに入ってしまうことです。
ここで大事なのは、解約の期限が「お試しの終わる日」ではなく「その24時間前」になっていることです。3日間のお試しなら、実際に解約できる余裕は丸2日ほどしかありません。占いの結果を一度見て、そのまま忘れてしまうと、ほぼ確実に本契約に入ります。
返金のルール(Money-Back Policy)も別のページにあります。請求ページの一つで表示される返金ポリシーを読むと、運営会社はキプロスにあるGOTOTOP LTDという会社で、返金の条件は次のように書かれています。
| 項目 | 規約に書かれていること |
|---|---|
| 返金の対象 | ウェブサイトで直接買ったもので、解約の手続きを済ませており、技術的な理由で料金がかかった場合 |
| 対象外 | 個人的な理由・経済的な理由、更新された分、App StoreやGoogle Playで買った分、すぐに提供されたデジタルコンテンツ |
| 申し出の期限 | 最初の購入から14日以内で、かつ購入した期間が終わる前 |
| 申し出の方法 | サポートのメールアドレスに、登録メール・支払い方法・支払日・領収書・返金を求める理由を送る |
| 処理の目安 | 通常30日以内 |
読んで分かるとおり、規約の上では返金の範囲はかなり狭く書かれています。「気づかなかったから返してほしい」は、文面だけ見れば対象外です。ただ、規約に書かれていることがそのまま日本の法律の上でも通るとは限りません。この点は後の返金の節で触れます。
もう一つ気をつけたいのは、入ってきたページによって、表示される規約や運営会社の名前が違う場合があることです。personalityhub.aiのときも、ページごとに香港、リトアニア、アラブ首長国連邦と、書かれている会社が違っていました。自分がどのページで払ったのか、そのページの規約は何と書いてあるのかを、まず確かめておくことをおすすめします。カードの明細に出ている請求元の名前も、メモしておくと後で役に立ちます。
解約の手順は、登録した場所で3通りに分かれる

いちばん多い勘違いが「アプリを消せば止まる」というものです。アプリを消しても、サブスクリプションの契約は残ります。どこで払ったかによって、止める場所が違います。
| 登録した場所 | 解約する場所 | 手順 |
|---|---|---|
| ブラウザ(広告からのウェブページ) | Astrolineのウェブの解約フォーム | 規約に書かれた解約ページ(sub.astroline.today/terminate)を開き、登録したメールアドレスを入れて送信します。ログインできる場合は、設定画面のサブスクリプション管理からも止められます |
| iPhone(App Store) | iPhoneの設定 | 設定アプリで自分の名前をタップし、「サブスクリプション」からAstrolineを選んで「サブスクリプションをキャンセルする」を押します |
| Android(Google Play) | Google Playストア | Playストアでプロフィールのアイコンをタップし、「お支払いと定期購入」から「定期購入」を開き、Astrolineを選んで「定期購入を解約」を押します |
どこで払ったのか分からなくなっている場合は、カードの明細を見ると見当がつきます。「APPLE.COM/BILL」とあればiPhoneのApp Store、「GOOGLE」で始まる名前ならGoogle Playです。それ以外の、聞き慣れない英語の会社名で請求されていれば、ウェブで払った可能性が高いです。
海外の会社への支払いは、明細に「海外利用」と出ていたり、日本円ではなくドルやユーロで請求されて、カード会社が円に直した金額が載っていたりします。この場合、為替の動きと海外事務手数料の分だけ、サイトに表示されていた金額と明細の金額が少しずれます。personalityhub.aiの件でも、全額返金が認められたのに、戻ってきた金額は払った額より303円少なくなっていました。ドル建てでは全額が戻っていて、差額は払ったときと戻ったときの為替レートの違いによるものでした。返金の後に小さな差額が残ったときは、まずドル建ての返金履歴を見せてもらい、請求と同じ額が戻っているかを確かめると話が早く済みます。
解約したら、次の3つを必ず残しておいてください。
- 解約が完了したことを示す画面のスクリーンショット
- 運営から届いた解約確認のメール(届かない場合は、届かないことも記録しておく)
- 解約した日時のメモ
このあと返金を求めたり、カード会社や消費生活センターに相談したりするときに、「いつ、どうやって止めたのか」を説明できるかどうかで話の進み方がまったく変わります。personalityhub.aiのときも、解約の確認メールと規約の画面を残していたことが、最終的に全額返金まで進んだ理由の一つでした。
なお、解約フォームを送っても確認メールが来ない、ログインできずに設定画面にたどり着けない、という書き込みもあります。その場合は、サポートのメールアドレスに「解約したい」とはっきり書いて送り、送ったメールを保存しておきます。それでも請求が続くときは、カード会社に連絡して、その請求元からの支払いを止めてもらう相談をします。カード会社によっては、カード番号を新しくする(再発行する)ことで、それ以降の請求が通らなくなる方法を案内してくれることもあります。
請求に気づいた日にやることの順番
慌てているときは何から手をつけていいか分からなくなるので、順番を決めておきます。上から順にやれば、30分ほどで最低限のことは終わります。
- カードの明細で、請求元の名前・金額・日付を確かめてメモする
- メールの受信箱で「Astroline」や請求元の名前を検索し、登録確認や領収書のメールを探して保存する
- 払った場所(ウェブ・iPhone・Android)を見分けて、上の表の手順で解約する
- 解約完了の画面をスクリーンショットで残し、確認メールが届いたら保存する
- 規約や支払い画面がまだ見られるなら、そのページもスクリーンショットで残す
- 返金を求めるメール(またはアプリストアへの返金リクエスト)を送る
- 止まらない請求や不明な請求があれば、カード会社に電話する
5番目の「規約や支払い画面を残す」は見落としがちですが大切です。こうしたページは、あとから中身が変わったり、見られなくなったりすることがあります。自分が払ったときに何と書いてあったかを示せるのは、そのときの画面だけです。
返金を求めるときの順番

解約して請求を止めたら、次はすでに払ってしまった分です。返金の窓口も、払った場所で分かれます。
ウェブで払った場合
まずは運営のサポートにメールで返金を求めます。規約の返金ポリシーは書かれている条件が狭いので、「規約上は対象外」と返ってくることもあります。それでも、次のような点を具体的に書くと、一部や全額の返金に応じてもらえた例が報告されています。
- 支払い画面で、自動で更新される月額の契約であることがはっきり分からなかった
- お試しの料金だけを払うつもりだった
- サービスはほとんど、またはまったく使っていない
- 気づいてすぐに解約した(日時とスクリーンショットを添える)
メールは日本語でも届きますが、相手は海外の会社なので、短い英語を添えると話が早く進むことがあります。翻訳サービスを使って「I did not intend to start a monthly subscription. I have already cancelled it. Please refund the charge of (金額) on (日付).」のような文を付けておけば十分です。
App StoreやGoogle Playで払った場合
アプリストア経由の支払いは、Astrolineの運営ではなくAppleやGoogleに返金を求めます。Appleは「reportaproblem.apple.com」から、該当の購入を選んで返金をリクエストできます。Google Playは、Playストアの「お支払いと定期購入」の購入履歴から、返金をリクエストする画面に進めます。どちらも、気づいてから早く申し出るほど通りやすい傾向があります。
それでも進まないとき
運営が応じない、メールに返事がない、という場合は、次の窓口に相談できます。
- 消費者ホットライン188:電話で「いやや」の188にかけると、近くの消費生活センターにつながります。相談は無料で、通話料だけかかります
- 国民生活センター 越境消費者センター(CCJ):海外の事業者との取引で困ったときの窓口です。ウェブのフォームから相談でき、相手の国の窓口と連携して対応してもらえることがあります
- クレジットカード会社:身に覚えのない請求や、止めたのに続いている請求について、調査や支払いの取り消しの手続き(チャージバック)を相談できます。カード会社が加盟店に事情を確認して、認められれば請求が取り消されます
日本の消費者契約法や特定商取引法には、契約の条件を分かりにくくして申し込ませた場合の決まりがあります。特に通信販売では、申し込みの最終確認画面に、支払う金額や契約の期間、自動で更新されることなどを分かりやすく表示する義務があり、これが守られていない画面で誤解して申し込んだ場合は、申し込みを取り消せることがあります。海外の会社にどこまで適用されるかは個別の判断になるので、自分で決めつけずに188で相談するのが確実です。
よくある質問
Q. 解約したのに、もう一度請求が来ました。
解約の締め切り(期間終了の24時間前)を過ぎてから手続きした場合、次の期間の分が先に請求されていることがあります。解約した日時の記録を添えて、運営とカード会社の両方に連絡してください。解約した後の期間の分まで請求が続く場合は、カード会社に支払いを止める相談ができます。
Q. 登録したメールアドレスもパスワードも覚えていません。
普段使っているメールの受信箱と迷惑メールのフォルダを、請求元の名前や「receipt」「subscription」で検索してみてください。広告から登録した場合、パスワードを決めずにメールアドレスだけで登録していることもあります。どうしても分からないときは、カードの明細の情報(日付・金額・カードの下4桁)を添えて、サポートに解約と返金を求めます。
Q. 家族が知らないうちに登録していました。
未成年の子どもが親の同意なく契約した場合は、民法の決まりで契約を取り消せることがあります。大人の家族の場合でも、まずは上の手順で解約して請求を止め、そのうえで188に相談してください。
Q. 返金に一部だけ応じると言われました。
personalityhub.aiの件でも、最初は半額だけの返金を提案されました。運営自身の返金ポリシーに書かれていた「100%返金」の文言をそのまま引用して、全額を求める理由をもう一度伝えたところ、最終的に全額の返金が認められました。一度で諦めず、記録を添えて丁寧に交渉を続けることをおすすめします。
「お試し○円」の占いを申し込む前に確認したいこと

ここからは、これから占いのアプリやサイトを試してみようとしている人に向けた話です。占いそのものを楽しむのは自由ですし、きちんと料金を説明している良いサービスもたくさんあります。ただ、広告から入る数百円のお試しには、払う前に次の点を見ておくと、後から困ることがぐっと減ります。
| 確認すること | 見る場所 | 注意したい書き方 |
|---|---|---|
| お試しの後に何が起きるか | 支払いボタンのすぐ下の小さな文字 | 「お試し期間の後、○○円で自動更新」「キャンセルしない限り継続」 |
| 本契約の金額と周期 | 同じく支払い画面・規約 | 週ごとの金額だけを大きく出し、月額や年額に直すと高い |
| 解約の期限 | 規約(Terms・Billing Terms) | 「期間終了の24時間前まで」のように、終わる日より前に締め切りがある |
| 解約の方法 | 規約・FAQ | アプリでは止められない、メールでしか受け付けない |
| 返金の条件 | 返金ポリシー(Refund / Money-Back Policy) | 「100%返金保証」と大きく書きつつ、条件が細かく限定されている |
| 運営会社 | 規約の最後・会社情報 | 会社名や住所がない、ページによって違う |
表の2行目の「週ごとの金額」は、特に見落としやすいところです。たとえば「1週間あたり1,500円」と書かれていると、ちょっとした外食くらいの値段に感じます。ところが、1か月はおよそ4.3週なので、月に直すと約6,450円、1年続ければ約78,000円になります。週ごとの表示を見たら、必ず4倍と52倍をして、月と年の金額に直してから考える習慣をつけておくと安心です。
逆に、年額のプランが「1か月あたり○円でお得」と書かれている場合は、最初に1年分をまとめて払う契約になっていることがあります。この場合は途中で解約しても残りの期間の分は戻らないことが多いので、「1か月あたり」の小さな数字ではなく、実際に一度に引き落とされる金額を見るようにしてください。
もう一つの現実的な対策は、お試しを申し込んだら、その場で解約の予約をしてしまうことです。iPhoneやAndroidのアプリストアで払った場合は、お試し中に解約しても、お試しの期間が終わるまでは使える仕組みになっています。つまり、払った直後に解約しても損はしません。ウェブで払った場合も、すぐに解約の手続きをして、確認メールを受け取っておけば安心です。
スマホのカレンダーに「お試し終了の2日前」の予定を入れておく方法もありますが、人は忘れるものです。「払ったらその場で解約」を自分のルールにしてしまうのがいちばん確実です。
カードの面でも対策ができます。ネットでの少額の支払いには、利用額の上限を低く設定できるカードや、使うたびに金額をチャージするプリペイド型のカードを使うと、知らないうちに大きな金額が引き落とされることを防げます。カード会社のアプリで「利用のたびに通知」を有効にしておくと、請求が来た瞬間に気づけます。
同じ形の課金は、占いだけでなく性格診断やIQテスト、AIの画像加工アプリなど、いろいろな分野で見かけます。personalityhub.aiの件を検証した記事では、規約のどこを読めばよいか、返金のメールに何を書いたかをもっと細かく書いています。性格診断のサイトで同じような請求に困っている方は、personalityhub.aiで数百円の性格診断結果を購入したら月額サブスクリプションに自動更新された件もあわせて読んでみてください。
まとめ
Astrolineの規約では、3日間のお試しの後、終了の24時間前までに解約しないと有料プランに自動で切り替わり、解約するまで更新が続くことになっています。返金の条件は規約の上では狭く書かれていますが、早く動いて、記録を残して、具体的に説明すれば、返金に応じてもらえた例もあります。
- アプリを消しても請求は止まらない。登録した場所で解約する
- カードの明細の請求元の名前で、どこで払ったかを見分ける
- 解約の画面と確認メールは必ず保存する
- ウェブで払った分は運営に、アプリストアで払った分はAppleかGoogleに返金を求める
- 進まなければ188、越境消費者センター、カード会社に相談する
- これから試す人は、払ったらその場で解約しておく
占いは、本来は気持ちを少し軽くしてくれる楽しいものです。請求のことで不安になってしまっては本末転倒なので、困っている方はひとりで抱え込まず、上の窓口に相談してみてください。
参考:Astroline Billing Terms(2023年8月更新)、Astroline Money-Back Policy、国民生活センター「通信販売での定期購入(各種相談の件数や傾向)」、国民生活センター 越境消費者センター。規約の内容は2026年10月6日に確認したものです。料金や規約は変わることがあるので、申し込む前に必ず最新のページを確認してください。