夜のベッドで占いサイトを開いたスマホ

占いサイトの鑑定士メッセージがやめられない|1通1,500円のポイント課金で高額請求になる仕組みと、返金を相談する手順

「無料で占います」という広告から登録したら、鑑定士を名乗る人から毎日のようにメッセージが届くようになった。読むにも返すにもポイントが必要で、気づけば何十万円も使っていた。占いサイトでのこうしたトラブルは、国民生活センターが何度も注意を呼びかけているほど多い相談です。

このブログでは以前、性格診断サイトで数百円の結果を買ったら月額のサブスクリプションに切り替わっていた件を、規約から検証しました。その記事に来てくださる方の多さから、「占い」や「診断」をきっかけにした請求で困っている人がとても多いことが分かってきました。前の記事では性格診断、もう一つの記事ではお試し価格から月額に切り替わる占いアプリを取り上げましたが、今回は形の違う「鑑定士とのメッセージのやりとりで少しずつお金がかかっていく」タイプの占いサイトについてまとめます。

この記事は、特定のサイトや鑑定士を名指しして詐欺だと決めつけるものではありません。国民生活センターなどの公的な情報をもとに、よくある流れと、やめたいときや取り戻したいときにできることを整理したものです。

先に結論
・占いサイトの相談は毎年1,000件以上あり、8割が女性からです。
・「宝くじが当たる」「良縁に導く」といった言葉で、1通ごとにポイントが必要なやりとりを続けさせる形が典型です。
・やめると決めたら返信をやめ、やりとりの画面とお金の記録を全部残します。
・取り戻したいときは、消費者ホットライン188にまず電話してください。支払い方法によって、カード会社や銀行にも相談できます。

占いサイトの相談は毎年1,000件以上

相談窓口の電話と積み重なった書類

国民生活センターは2020年11月に「それって占い?!占い師や鑑定士を名乗る者から次々とメッセージが届いてやめられない」という題で、占いサイトのトラブルについて注意を呼びかけました。その発表によると、全国の消費生活センターに寄せられた占いサイトの相談は、2016年度が1,490件、2019年度が1,837件で、年間1,000件以上が続いていて、2019年度からは増えています。相談の8割は女性からでした。

発表の中で紹介されている相談では、無料のつもりで登録した人が、占い師から「必ず宝くじの高額当選に導く」と言われ、1通あたり1,500円分のポイントが必要なメッセージのやりとりを続けました。支払いは銀行振込で約17万円、クレジットカードで約38万円、合わせて約55万円になっていました。

2023年8月には、高齢者を見守る人向けのメールマガジンでも占いサイトの被害が取り上げられています。こちらの相談は70歳代の方で、ゲームの広告から占いサイトに入り、「宝くじの当選に導く」と誘われて、メールの指示どおりに文字を送るやりとりを続けました。1回1,500円で、「もう少しで当たる」という言葉を信じて、コンビニでの支払いやクレジットカードで払い続け、合計は約400万円にのぼっていました。

この二つの例に共通しているのは、1回の金額は1,500円と大きくないことです。1回ごとに見れば「もう一通だけ」と思える金額ですが、毎日何通もやりとりすると、ひと月で数十万円になります。占いサイトのトラブルは、一度に大金を払わされるのではなく、小さな支払いが積み重なって高額になるところに特徴があります。

この数字は、消費生活センターに相談した人の数です。恥ずかしくて誰にも言えない、自分が悪かったのだと思って諦めている、という人は数に入っていません。実際に同じような目にあっている人は、この何倍もいると考えたほうが自然です。

相談しているのは若い人だけではありません。年代では40歳代や50歳代が多く、60歳代や70歳以上の女性の割合も増えていると、国民生活センターは伝えています。悩みごとを抱えた人なら、年齢に関係なく誰でも巻き込まれうる問題です。

無料登録から高額請求までのよくある流れ

占いサイトの画面が映るスマホとタロットカード

公的機関に寄せられた相談や、ネットに書き込まれた体験談を並べてみると、流れはだいたい同じ形をしています。

段階起きることここで気をつけたいこと
1. 入口SNSやゲームの広告、迷惑メールから「無料で鑑定」「あなたの運勢が大きく動く」というページに入る広告の中身ではなく、運営会社と料金表があるかを見る
2. 登録名前・生年月日・メールアドレスを入れると、最初の鑑定結果や無料ポイントがもらえる名前や生年月日を入れると、ほかのサイトからのメールが増えることがある
3. 特別扱い鑑定士から「あなたには特別な運がある」「今だけ守護霊が動いている」など、自分だけに向けたような長いメッセージが届く誰にでも同じ文面を送っている可能性を考える
4. 有料化無料ポイントが尽き、続きを読むにも返信するにもポイントが必要になる。1通1,000円から数千円1通の値段と、1日に何通やりとりしているかを掛け算する
5. 引き延ばし「あと少しで運が開く」「今やめると運気が下がる」「儀式のために特定の文字を送って」と、やりとりが終わらない終わりが決まっていないやりとりは、自分で終わらせるしかない
6. 支払い方法の拡大カードの上限に達すると、銀行振込やコンビニ払い、電子マネーでの購入を勧められる支払い方法を変えるよう言われた時点で立ち止まる

特に目立つのが、5番目の「引き延ばし」です。「宝くじに当たる日を特定するには、この記号を順番に送ってください」「守護霊との交信を完成させるために、あと10通必要です」というように、意味の分からない作業を何度も求められることがあります。送るたびにポイントが減るので、作業そのものがお金を払う仕組みになっています。

鑑定士が何人も登場するのも特徴です。最初の鑑定士とのやりとりに疲れたころに、「上位の鑑定士」や「あなたの運命を見抜いた別の先生」が現れて、また新しい話が始まります。相手が変わるので、利用者は新しい期待を持ってしまいます。

2番目の「登録」の段階にも注意が必要です。国民生活センターには、占いサイトに名前や生年月日を登録してから、知らないサイトからのメールがたくさん届くようになったという相談も寄せられています。「別の鑑定士があなたに伝えたいことがあると言っています」「あなた宛ての高額の当選金が保留されています」といった件名のメールが次々と届き、そこから別のサイトに登録してしまうと、同じ流れがまた始まります。登録したメールアドレスに届く、覚えのない占いや当選のメールは、開かずに削除するのがいちばんです。

なお、ここで書いた流れは、占いサイト全体の話ではありません。料金をはっきり示し、1回の鑑定で終わる真っ当な占いサービスもたくさんあります。問題なのは、料金の総額が見えないまま、終わりのないやりとりを続けさせる形です。

なぜ途中でやめられないのか

お金が詰まった水晶玉

「怪しいと思ったらやめればいい」と外から言うのは簡単ですが、実際にやめるのは難しいものです。それには、人の心の働きがいくつも関わっています。

一つ目は、それまでに使ったお金を無駄にしたくない気持ちです。10万円使ったところでやめると、その10万円が全部無駄になったように感じます。「あと1通で当たるなら、ここでやめるのはもったいない」と考えて、さらにお金を使ってしまいます。心理学では「サンクコスト効果」と呼ばれるもので、ギャンブルでも同じことが起こります。

二つ目は、不安をあおる言葉です。「ここでやめると、運気が逆に下がります」「ご家族に良くないことが起きるかもしれません」と言われると、やめること自体が怖くなります。占いに頼りたくなるのは、もともと悩みや不安を抱えているときなので、こうした言葉はとても効きます。

三つ目は、自分だけが特別に扱われているという感覚です。長くて丁寧なメッセージが届き、自分の名前や生年月日が何度も出てくると、本当に自分のことを見てくれていると感じます。周りに悩みを相談できる人がいないときほど、この感覚は強くなります。

四つ目は、お金の感覚がずれることです。サイトの中では「ポイント」で数えるので、1通が何円なのか、今月いくら使ったのかが見えにくくなります。ポイントをまとめ買いすると、1回の支払いが大きくても「これで当分大丈夫」と感じてしまいます。

五つ目は、たまたま当たったように感じる出来事です。「近いうちに小さな良いことがあります」と言われた翌日に、道で千円札を拾ったり、仕事で褒められたりすると、「やっぱり当たっている」と感じます。こうした言い方はとても幅が広く、誰にでも何かしら当てはまる出来事が起こります。性格診断で「あなたは人に気をつかうけれど、本当は自分の考えをしっかり持っている」と言われると多くの人が自分のことだと感じる、という心理学でよく知られた現象と同じ仕組みです。

こうして見ると、やめられなくなる流れは、一つひとつの小さな心の動きが重なってできていることが分かります。逆に言えば、どれか一つに気づくだけでも、流れを止めるきっかけになります。たとえば、ポイントではなく円で「今月いくら使ったか」を紙に書き出してみる。それだけで、四つ目のずれが元に戻り、冷静に考えられるようになることがあります。

こうした心の働きは、意志が弱い人だけに起きるものではありません。誰にでも起こることなので、「やめられなかった自分が悪い」と責める必要はありません。大事なのは、気づいた時点で止めて、できることを始めることです。

払ってしまったお金を取り戻すための手順

電話と記録用のノート

結論から言うと、払ったお金を全部取り戻せるとは限りません。それでも、早く動くほど、記録が残っているほど、取り戻せる可能性は上がります。次の順番で進めてください。

1. やりとりを止めて、記録を全部残す

まずは返信をやめます。そのうえで、次のものをスクリーンショットやメモで残します。

  • サイトの名前、URL、運営会社の名前と住所(特定商取引法に基づく表記のページ)
  • 鑑定士とのやりとりの画面。特に「必ず当たる」「やめると不幸になる」といった言葉が出ている部分
  • ポイントの購入履歴と、1通あたりに使ったポイントの記録
  • カードの明細、振込の控え、コンビニ払いの受付票、電子マネーの購入記録

サイトを退会するとやりとりが見られなくなることがあるので、記録を残す前に退会しないでください。

2. 消費者ホットライン188に電話する

局番なしの188に電話すると、近くの消費生活センターにつながります。相談は無料です。相談員が事情を聞いて、どの法律が使えそうか、事業者とどう交渉するかを一緒に考えてくれます。場合によっては、消費生活センターが事業者との間に入って話をしてくれる「あっせん」に進むこともあります。

占いサイトの契約で関係しそうな決まりとしては、消費者契約法があります。たとえば、本当は不確かな将来のことを「必ず当たる」と言い切って契約させた場合や、霊感のような特別な力があるとして不安をあおって契約させた場合には、契約を取り消せることがあります。霊感などを使った勧誘については、2023年に施行された改正で取り消せる範囲が広がり、取り消せる期間も長くなりました。自分の場合に当てはまるかどうかは、自分で判断せずに相談員に聞くのが確実です。

3. 支払い方法ごとの窓口に相談する

支払い方法相談する先できること
クレジットカードカード会社事情を説明して、支払いを一時的に止める相談や、加盟店に確認してもらう相談ができる。明細が届いたら早めに連絡する
銀行振込振り込んだ銀行・警察振込先の口座が犯罪に使われている疑いがある場合、口座を止めてもらえることがある。お金が残っていれば戻る可能性がある
コンビニ払い消費生活センター受付票の番号から収納代行会社をたどれることがある。受付票は捨てずに残す
電子マネー(プリペイドカード)電子マネーの発行会社・警察まだ使われていなければ、利用を止めてもらえることがある。カードの番号が分かる控えを残す

どの方法でも共通して言えるのは、時間がたつほど難しくなるということです。銀行の口座はお金が引き出されると戻りにくくなりますし、電子マネーは使われてしまうと止められません。迷っているなら、今日のうちに電話してください。

「宝くじの当選金を受け取るための手数料」「当選金を送るための口座の開設費」などとして振込を求められた場合は、占いの範囲を超えています。この場合は消費生活センターに加えて、警察の相談専用電話「#9110」にも相談してください。

4. 弁護士に相談するという方法

使った金額が大きい場合や、相手が交渉に応じない場合は、弁護士に相談する方法もあります。収入が一定より少ない人は、法テラス(日本司法支援センター)で無料の法律相談を受けられることがあります。一方で、「必ず全額取り戻せます」と広告している業者の中には、着手金だけ取って何もしてくれないところもあるので、相談先は弁護士会や法テラスのような公的な窓口から探すと安心です。

よくある質問

Q. 自分でポイントを買って使ったのだから、取り戻すのは無理ではありませんか。
自分で払ったことは確かでも、「必ず当たる」と言い切られたり、やめると不幸になると脅されたりして払った場合は、契約そのものに問題がある可能性があります。払ったのが自分だからといって諦める必要はありません。どこまで取り戻せるかは事情によるので、まずは相談員に経緯を話してみてください。

Q. サイトの運営会社に連絡がつきません。
運営会社の情報が嘘だったり、海外にあったりすると、自分で交渉するのは難しくなります。そうした場合でも、支払いに使ったカード会社や銀行、収納代行会社など、お金の通り道にいる会社から手がかりをたどれることがあります。消費生活センターの相談員は、こうした調べ方に慣れています。

Q. 家族に知られたくありません。
消費生活センターへの相談の内容が、本人の同意なく家族に伝わることはありません。一方で、使った金額が大きいときや、生活費にまで手をつけてしまっているときは、ひとりで解決しようとするほど苦しくなります。相談員と話しながら、誰にどこまで話すかを一緒に考えてもらうこともできます。

Q. 退会したのにメールが届き続けます。
メールアドレスがほかのサイトに渡っている可能性があります。開かずに削除し、迷惑メールの設定で受け取らないようにしてください。どうしても止まらない場合は、メールアドレスを変えることも考えます。届いたメールの中のリンクから「配信停止」の手続きをすると、かえってアドレスが使われていることを相手に知らせてしまうことがあるので、押さないほうが安全です。

Q. 鑑定士から「返金の手続きをするので、先に手数料を払ってください」と言われました。
返金のために新しくお金を払わせる話は、そこで止めてください。本当に返金するつもりがあるなら、払ったお金から差し引けば済むはずです。先にお金を求めてくる時点で、さらに支払いを重ねさせる流れの続きだと考えたほうが安全です。この連絡が来たことも記録に残し、そのまま消費生活センターに伝えてください。

Q. 相談するのが恥ずかしくて、なかなか電話できません。
占いサイトの相談は毎年1,000件を超えていて、相談員にとっては珍しい話ではありません。経緯をうまく話せなくても、手元の記録を見ながら「いつ、どのサイトで、いくら払ったか」を伝えるだけで大丈夫です。電話の前に、日付と金額だけでも紙に書き出しておくと、落ち着いて話せます。

Q. もう何年も前に払ったお金でも相談できますか。
相談すること自体はいつでもできます。ただし、契約の取り消しには期間の決まりがあり、時間がたつほど使える方法は少なくなります。カードの明細や振込の記録も、古いものほど手に入りにくくなります。「もう遅いかもしれない」と思っても、まずは今ある記録を集めて相談員に見てもらうのが近道です。

これから占いサイトを使う人のための線引き

手帳と小銭入れで予算を決める様子

占いそのものは、昔から多くの人の心を支えてきた楽しみです。占いを使うこと自体が悪いわけではありません。ただ、ネットの占いサイトを使うときは、始める前に自分の中で線を引いておくと、深みにはまらずにすみます。

決めておくこと具体的な例
1か月に使う上限「占いは月3,000円まで」と金額で決める。ポイントではなく円で数える
料金の形1回いくらで終わる鑑定を選ぶ。1通ごとにポイントが減る形は総額が見えないので避ける
運営会社の確認特定商取引法に基づく表記に、会社名・住所・電話番号・料金がそろっているかを見る
入れない情報本名、住所、勤め先、家族の名前は入れない。生年月日だけで占えるものを選ぶ
やめる合図「必ず」「今だけ」「やめると不幸に」「支払い方法を変えて」と言われたら、その場でやめる
支払い方法カードの利用通知をオンにする。振込や電子マネーでの支払いは求められても応じない

表の中でいちばん大事なのは「やめる合図」です。本当の占いは、未来を約束するものではなく、迷っている人に考えるきっかけを渡すものです。「必ず当たる」と言い切ったり、やめることを怖がらせたりする相手は、占いではなく、お金のやりとりを続けることを目的にしていると考えてください。

もう一つは、身近な人に話すことです。家族や友人に「最近こんな占いサイトを使っている」と話すだけで、外から見たおかしさに気づけることがあります。家族が占いサイトに使うお金が増えていると気づいたときも、責めるのではなく、「一緒に188に電話してみよう」と声をかけてあげてください。占いに頼るのは、何か不安を抱えているからです。その不安ごと受け止めてもらえると、やめる決心がつきやすくなります。

占いサイトを選ぶときには、料金の表示を見ればある程度の見分けがつきます。安心して使いやすいのは、「1回の鑑定で○円」「20分で○円」のように、何にいくらかかるかが最初から決まっている形です。電話の占いでも、1分あたりの料金と、通話を始める前に予算の上限を設定できるかどうかが表示されているサービスがあります。逆に、料金表が見つからない、ポイントの値段は書いてあっても1通に何ポイント使うのかが書いていない、という場合は、使い始める前にやめておくのが無難です。

口コミの見方にも気をつけてください。「本当に当たった」「人生が変わった」という書き込みばかりが並んでいるサイトは、運営側が用意した声である可能性もあります。サイトの外で、サイトの名前と「請求」「返金」「やめられない」といった言葉を組み合わせて検索してみると、別の側面が見えることがあります。

最後に、使う時間帯にも気を配ってみてください。夜遅く、眠れずに一人で悩んでいるときは、不安が大きく見えやすく、つい「もう1通だけ」と送ってしまいがちです。占いサイトを開くのは昼間だけにする、寝る前にはスマホを手の届かない場所に置く、といった小さな決めごとでも、使いすぎを防ぐ助けになります。悩みが深くて眠れない日が続くときは、占いよりも先に、医療機関や自治体の相談窓口に話を聞いてもらうことも考えてみてください。

占いアプリの「お試し数百円」から月額に切り替わる形のトラブルについては、Astroline(アストロライン)の請求を止めたい人へで、規約の読み方と解約・返金の手順を詳しく書いています。性格診断サイトでの同じような請求については、personalityhub.aiで数百円の性格診断結果を購入したら月額サブスクリプションに自動更新された件をご覧ください。

まとめ

鑑定士とのメッセージで少しずつポイントを使っていく占いサイトは、1回の金額が小さいぶん、気づいたときには大きな金額になっていることがあります。国民生活センターには毎年1,000件を超える相談があり、数十万円から数百万円を払ってしまった例も紹介されています。

  • 「必ず当たる」「やめると不幸になる」と言われたら、その場でやりとりをやめる
  • やめると決めたら、退会する前にやりとりとお金の記録を全部残す
  • まずは188に電話して、消費生活センターに相談する
  • カード・振込・コンビニ払い・電子マネーで、相談先が変わる。早いほど取り戻しやすい
  • これから使う人は、月の上限を円で決め、1回いくらで終わる鑑定を選ぶ

ひとりで抱えていると、「あと少しで良くなるかもしれない」という気持ちから抜け出しにくくなります。困っている方は、どうか188に電話してみてください。

参考:国民生活センター「それって占い?!占い師や鑑定士を名乗る者から次々とメッセージが届いてやめられない-占いサイトのトラブルに注意-」(2020年11月26日)、国民生活センター 見守り新鮮情報 第459号「いつの間にか高額に… 占いサイトに気を付けて!」(2023年8月8日)。数値は各資料の公表時点のものです。