年末のセールを待つイメージ

Amazonブラックフライデー2026はいつ?|過去3年の日程と発表日から読む開催時期と、11月のスマイルSALEとの使い分け

年末に向けた大きな買い物は、Amazonのブラックフライデーまで待とうと考えている人も多いと思います。家電やゲーム機の周辺機器、冬物の衣類など、値の張る物ほど、少しでも安い時期に買いたくなるものです。

ところが、2026年のAmazonブラックフライデーは、10月29日の時点ではまだ日程が発表されていません。いつ始まるのか分からないまま待つのは、意外と落ち着かないものです。

そこでこの記事では、2023年から2025年までの3年分の日程と、その日程が発表された日を並べて、2026年がいつごろになりそうかを考えます。あわせて、11月4日から始まるスマイルSALEとの使い分けや、始まる前にやっておきたい準備もまとめました。

なお、この記事に書く2026年の時期は、過去の日程から考えた目安です。正式な日程は、Amazonの発表で必ず確かめてください。

この記事の要点
  • 2026年のAmazonブラックフライデーは、10月29日時点で日程が未発表
  • 過去3年の本セールは、いずれも11月24日から12月6日までの間の8日間だった
  • 日程の発表は、2024年が11月15日、2025年が11月14日。どちらも金曜日だった
  • 11月4日から12日まではスマイルSALEがあり、ブラックフライデーとは別のセール
  • プライム会員でなくても参加できる。会員にはポイントの上乗せなどがある
  • 2025年のポイントアップキャンペーンは、事前のエントリーが必要だった

2026年の日程は、まだ発表されていません

日程の発表を待つイメージ

2026年10月29日の時点で、Amazon.co.jpはブラックフライデーの日程を発表していません。ニュースサイトや比較サイトの多くは、過去の傾向から11月下旬の開催を見込んでいます。

ここ3年のAmazonは、セールが始まるおよそ1〜2週間前に日程を発表しています。10月下旬の今、日程が出ていないのは珍しいことではありません。慌てずに発表を待ちながら、準備を進めておけば十分に間に合います。

Amazonのブラックフライデーとは

ブラックフライデーは、もともとアメリカの言葉です。11月の第4木曜日が感謝祭(サンクスギビング)で、その翌日の金曜日をブラックフライデーと呼びます。この日から年末の商戦が本格的に始まり、多くの店が大きな値引きをします。

日本のAmazonでブラックフライデーのセールが初めて開かれたのは、2019年です。このときは11月22日の午前9時から24日までの、短い期間でした。

2020年は「ブラックフライデー&サイバーマンデー」として、2つをまとめた5日間のセールになりました。サイバーマンデーは、ブラックフライデーの次の月曜日に、ネット通販で行われるセールのことです。

2021年は、Amazonが「今年はサイバーマンデーを実施いたしません」と答え、ブラックフライデーだけが開かれました。期間は11月26日から12月2日まででした。2023年から2025年も、いずれもブラックフライデーという名前で開かれています。

夏のプライムデー、秋のプライム感謝祭と並んで、ブラックフライデーはAmazonの大きなセールの1つです。年末に向けた買い物の、大きな山場と考えてよいでしょう。

プライム会員でなくても参加できる

ブラックフライデーは、プライム会員でなくても参加できます。この点は、プライム会員だけが対象のプライムデーと大きく違うところです。

ただし、プライム会員には有利な点があります。2025年のポイントアップキャンペーンでは、プライム会員は還元率が1.5%上乗せされました。また、タイムセールの中には、プライム会員だけが買える物や、プライム会員が30分早く買える物もあります。

会員でない人も、普段どおりの買い物でセールの価格を使えます。セールのためだけに会員になるかどうかは、送料や配送の早さ、動画の見放題などのほかの特典を、どれだけ使うかで決めるのがよいと思います。

過去3年の日程と発表日

過去の日程を振り返るイメージ

ここ3年の日程を表にまとめます。2023年からは、本セールの前に先行セールが開かれるようになりました。

年日程の発表先行セール本セール合計
2023年11月8日(水)11月22日(水)〜23日(木・祝)11月24日(金)〜12月1日(金)10日間
2024年11月15日(金)11月27日(水)〜28日(木)11月29日(金)〜12月6日(金)10日間
2025年11月14日(金)11月21日(金)〜23日(日)11月24日(月・振替休日)〜12月1日(月)11日間

2023年は、11月8日に本セールの日程が発表され、先行セールを開くことは11月17日の記者発表会で明らかにされました。先行セールが開かれたのは、この年が初めてです。

2024年は、セールのテーマが「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」で、100万点以上の商品が対象になりました。ポイント還元は最大12%で、セールの詳しい中身は11月22日の午前10時30分に発表されています。

本セールは毎年8日間

3年とも、本セールの長さは8日間でした。金曜日から次の週の金曜日まで、または月曜日から次の週の月曜日までと、曜日をそろえた区切り方になっています。

2023年と2024年は、本セールの初日が、アメリカのブラックフライデー当日に合わせてありました。2023年のアメリカの感謝祭は11月23日で、ブラックフライデーは24日です。2024年は感謝祭が28日で、ブラックフライデーは29日でした。

2025年は少し違いました。アメリカのブラックフライデーは11月28日でしたが、日本のAmazonの本セールは、それより4日早い24日に始まっています。24日は勤労感謝の日の振替休日で、3連休の最終日にあたります。

先行セールは2023年から。2025年は3日間に

先行セールは、本セールの直前に開かれる短いセールです。2023年と2024年は2日間でしたが、2025年は3日間に延びました。

2025年の先行セールは金曜日から日曜日までで、週末をまるごと使える並びでした。本セールの初日を振替休日に置いたことと合わせて、休みの日に買い物をしやすい日程になっていたと言えます。

発表は、始まる1〜2週間前

日程の発表からセールの初日までの日数を数えると、2024年は先行セールまで12日、2025年は7日でした。2023年は、11月8日の発表から本セールの初日まで16日で、先行セールを開くことは、始まる5日前の記者発表会で明らかにされています。

発表から始まるまでの日数は短くなってきていますが、どの年も、おおむね1〜2週間前には日程が分かっています。

発表の曜日は、2024年と2025年がどちらも金曜日でした。2年続いただけなので決まりとは言えませんが、11月の金曜日に一度Amazonのお知らせを確かめる習慣をつけておくと、見落としにくくなります。

なお、2022年の日程は、資料によって書かれている日付が食い違っていたため、この記事では取り上げていません。

2026年はいつごろになりそうか

開催時期を見通すイメージ

ここからは、過去の並びを2026年の暦に当てはめてみます。2026年のアメリカの感謝祭は11月26日(木)で、ブラックフライデーは27日(金)です。日本では、11月23日(月)が勤労感謝の日の祝日にあたります。

過去3年の並びは、大きく2つに分けられます。それぞれを2026年に当てはめると、次のようになります。

当てはめ方先行セール本セール
2025年と同じ並び(祝日から本セール)11月20日(金)〜22日(日)11月23日(月・祝)〜30日(月)
2023年・2024年と同じ並び(アメリカのブラックフライデーから本セール)11月25日(水)〜26日(木)11月27日(金)〜12月4日(金)
注意

この表は、過去の日程を2026年の暦に当てはめただけの目安です。Amazonが発表した日程ではありません。実際の日程は、どちらとも違う可能性があります。

ニュースサイトや比較サイトの予想では、2025年と同じ並びを挙げるものが多く見られます。2026年も11月23日が月曜日の祝日で、2025年とよく似た3連休の形になるためだと考えられます。

一方で、2023年と2024年のように、アメリカのブラックフライデーに本セールの初日を合わせる可能性も残っています。どちらになるかは、発表を待つしかありません。

どちらでも困らない動き方

日程が読み切れないときは、どちらの並びになっても困らないように動いておくのが確実です。

  • 11月20日(金)から12月4日(金)までは、大きな買い物の予定を空けておく
  • 11月13日(金)と20日(金)は、日程の発表が出ていないかを確かめる
  • 11月20日より前に期限がある買い物は、セールを待たずに決める
  • 発表が出たら、先行セールの初日と本セールの最終日をカレンダーに入れる

2つの並びを重ねると、11月20日から12月4日までのおよそ2週間のどこかに、セールが収まる計算になります。この期間に大きな出費を重ねないようにしておけば、どちらに転んでも動けます。

発表の目安として11月13日と20日を挙げたのは、2024年と2025年の発表が金曜日だったためです。2025年と同じ並びなら、先行セールの1週間前にあたる13日の発表が考えられます。ただし、これも過去の曜日から考えた目安にすぎません。

11月4日からのスマイルSALEとの使い分け

秋冬の買い物のイメージ

ブラックフライデーの前に、もう1つセールがあります。11月4日(水)の午前9時から12日(木)の23時59分まで開かれる、スマイルSALE「欲しい秋モノ&冬支度」です。

2026年にAmazonで開かれた、または開かれる予定のセールを並べると、次のようになります。

セール期間
プライムデー7月10日(金)〜13日(月)(一部は7月7日から先行)
スマイルSALE8月28日(金)9:00〜9月3日(木)23:59
プライム感謝祭先行セール10月13日(火)〜15日(木)、本セール10月16日(金)〜19日(月)
スマイルSALE「欲しい秋モノ&冬支度」11月4日(水)9:00〜12日(木)23:59
ブラックフライデー未発表(11月下旬の見込み)

11月のスマイルSALEでは、ポイントアップキャンペーンも同時に開かれる予定です。過去のスマイルSALEのポイントアップは、事前のエントリーが必要でした。参加するなら、始まる前に特設ページを確かめておきましょう。

ちなみに、2025年のスマイルSALEは10月27日から11月4日まででした。2026年は1週間ほど後ろにずれているため、ブラックフライデーまでの間隔は、2025年より短くなりそうです。

今すぐ必要な物は、スマイルSALEで

使い分けの考え方はシンプルです。寒くなってすぐに使う物は、11月上旬のスマイルSALEで買ってしまってかまいません。「欲しい秋モノ&冬支度」という名前からも、秋冬の暮らしの品を意識したセールであることが分かります。

ブラックフライデーまで待つと、11月の下旬になります。その間、寒い思いをしたり、必要な物がない不便を我慢したりしてまで、わずかな値下がりを待つ意味は大きくありません。

値の張る物は、ブラックフライデーまで様子を見る

一方、急がない物で、しかも値の張る物は、ブラックフライデーまで様子を見る価値があります。家電、パソコンやゲーム機の周辺機器、保存用のSSDなどがこれにあたります。

ただし、ブラックフライデーのほうが必ず安いとは限りません。同じ商品が、スマイルSALEのほうで安くなることもありえます。どちらで買うかを決めるには、普段の価格を知っておくことが欠かせません。

価格をメモしておく

欲しい物が決まっているなら、今の価格をメモしておきましょう。スマイルSALEでの価格、ブラックフライデーでの価格と並べて比べれば、どこで買うのが得かがはっきりします。

メモは、商品名、日付、価格、ポイント還元の4つがあれば十分です。ポイント還元の多さで実際の負担は変わるため、価格だけでなく還元も一緒に書いておくと比べやすくなります。

ポイント

11月上旬のスマイルSALEは「すぐ使う物」、下旬のブラックフライデーは「急がない高い物」と分けておくと、どちらのセールでも迷わずに済みます。

始まる前にやっておくこと

セール前に準備するイメージ

ブラックフライデーは、始まってから準備をすると、目当ての商品を逃しやすいセールです。数量限定の商品は、始まってすぐに売り切れることもあります。今のうちにできることを挙げます。

ほしい物リストに入れて、通知を受け取る

欲しい商品は、ほしい物リストに入れておきましょう。リストに入れた商品がタイムセールの対象になると、Amazonショッピングアプリに通知が届きます。通知を受け取るには、アプリの通知をオンにしておく必要があります。

リストは、セールの間に何度も見返すことになります。「必ず買う物」と「安ければ買う物」でリストを分けておくと、セール中に迷う時間が減ります。

始まる前のタイムセールは「ウォッチ」する

まだ始まっていないタイムセールは、「ウォッチ」しておくと、始まる直前に通知が届きます。タイムセールのページで「もうすぐ開始」を開き、気になる商品の「ウォッチする」を押す方法です。

2024年1月時点の解説によると、この機能はパソコン向けの表示のページで使うもので、アプリやスマートフォン向けのサイトからは使えません。スマートフォンで操作するときは、ブラウザをパソコン向けの表示に切り替える必要があります。

数量限定タイムセールは、15分以内に注文する

数量限定タイムセールの商品は、カートに入れてから15分以内に注文を確定する必要があります。また、基本的に1人1個までです。

一方、特選タイムセールの商品には、購入数の制限がありません。同じタイムセールでも、種類によって決まりが違う点は覚えておきましょう。

15分は、思っているより短い時間です。支払い方法やお届け先の住所は、セールが始まる前に確かめておくと安心です。

ポイントアップのエントリーを忘れない

2025年のブラックフライデーでは、ポイントアップキャンペーンが開かれました。中身は次のとおりです。

項目2025年の内容
エントリー期間11月14日(金)10:30〜12月1日(月)23:59
対象の買い物11月21日〜12月1日(先行セールを含む)に合計10,000円(税込)以上
プライム会員還元率に1.5%上乗せ
Amazon Mastercard還元率に1%上乗せ
上限10,000ポイント

このほか、対象のブランドやジャンルの商品では、さらに上乗せがありました。エントリーは特設ページのボタンから行う形で、エントリーをしなければ上乗せは受けられません。

ポイントは、キャンペーンが終わってから数日後に「獲得予定」として表示され、40日後に確定しました。すぐに使えるわけではない点に注意してください。

2026年も同じ形になるかは分かりません。それでも、同じようにエントリーが必要になると考えておき、日程の発表と同時に確かめるのが安心です。

予算を決めておく

セールの期間中は、安くなった商品が次々に目に入ります。「せっかく安いから」と買い足していくと、気づいたときには予定を大きく超えていることがあります。

始まる前に、全体の予算と、買う物ごとの上限の価格を決めておきましょう。2025年のポイントアップの条件だった合計10,000円に届かせるために、要らない物を買い足すのは本末転倒です。

準備をまとめると、次のとおりです。

  • 欲しい物をほしい物リストに入れ、アプリの通知をオンにする
  • 始まる前のタイムセールはウォッチしておく
  • 欲しい物の今の価格とポイント還元をメモする
  • 支払い方法とお届け先を確かめておく
  • 日程が発表されたら、ポイントアップのエントリーの有無を確かめる
  • 全体の予算と、1つずつの上限の価格を決める

ゲームまわりで候補にしたい物

ゲームまわりの周辺機器のイメージ

このブログはゲームの話題を中心に扱っているため、ゲームまわりで、ブラックフライデーに合わせて検討したい物も挙げておきます。どれも、11月に発売される大作と関係の深い物です。

なお、ここに挙げた商品がセールの対象になるかどうかは、始まるまで分かりません。今の価格をメモしておき、セールでの価格と比べてから決めてください。

PS5の保存領域を増やすSSD

11月19日には『グランド・セフト・オートVI』が発売されます。最近の大作は容量が大きく、PS5本体の保存領域だけでは足りなくなりがちです。

PS5は、M.2 SSDを増設して保存領域を広げられます。ただし、PS5が推奨する毎秒5,500MB以上の読み込みの速さや、放熱のための仕組みなど、守るべき条件があります。条件と取り付けの手順はPS5の容量が足りないときの対処法にまとめています。

Nextorage PS5専用 2TB(ヒートシンク一体型)の良いところ
  • PS5向けとして作られているため、条件の読み違いが起きにくい
  • ヒートシンクが最初から一体になっており、別途取り付ける作業がいらない
  • 2TBあるため、100GB級の大作を10本以上入れても余裕が残る

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WD_BLACK SN850 2TB(ヒートシンク付き)の良いところ
  • PCでの使用実績が長く、安定した動作の報告が多い
  • PS5の条件に合わせたヒートシンクが付いた形で販売されている
  • 将来PS5を手放したあと、PCに移して使い続けられる

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同じ製品名でも、ヒートシンクの有無で型番が分かれていることがあります。セール中に慌てて注文するときほど、商品ページで「ヒートシンク付き」「PS5対応」の表記を確かめてください。

Switch 2の保存領域を増やすmicroSD Express

Switch 2では、11月5日に『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、6日に『Stellar Blade Complete Edition』と、話題の作品が続きます。Switch 2本体の保存領域は256GBで、ダウンロード版を何本か買うと足りなくなってきます。

Switch 2で保存領域を増やせるのは、microSD Expressカードだけです。初代Switchで使っていた通常のmicroSDカードは、Switch 2ではゲームの保存に使えません。カードに「EX」の表示があるかどうかで見分けられ、最大2TBまで使えます。

サンディスク microSD Express カード 256GB for Nintendo Switch 2 の良いところ
  • Nintendo Switch 2向けとして販売されており、対応を気にせず使える
  • 本体と同じ256GBを足せるため、保存できる量がおよそ倍になる
  • 差し込むだけで使えて、本体の分解や難しい設定がいらない

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時のオカリナの中身や、パッケージ版とダウンロード版の違いは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版の記事にまとめています。

11月発売の新作は、セールを待たない

11月に発売される新作のゲームは、ブラックフライデーを待たずに買うほうがよい場合が多いと思います。発売されたばかりの作品が、すぐに大きく値下がりすることはあまりありません。

特に気をつけたいのが、予約や購入に期限がある特典です。『グランド・セフト・オートVI』の早期購入特典「ヴィンテージ・バイスシティパック」は、11月20日より前の購入・予約が対象です。2025年と同じ並びになった場合、先行セールが始まるのは11月20日で、その時点で特典の期限はもう過ぎています。

『メタファー:リファンタジオ』Switch 2版のダウンロード版の先着特典も、11月11日23時59分までの予約購入が対象です。こうした特典は、あとから取り戻せません。

GTA6の特典の中身や2つの版の違いはGTA6の発売前ガイドに、11月に出るほかの作品は2026年11月の新作ゲーム発売日一覧にまとめています。

よくある疑問

よくある疑問を整理するイメージ

プライム会員でなくても買えますか

買えます。ブラックフライデーは、プライム会員でなくても参加できるセールです。ただし、一部のタイムセールはプライム会員限定だったり、プライム会員が30分早く買えたりします。2025年のポイントアップキャンペーンでは、プライム会員に1.5%の上乗せもありました。

先行セールで買うと損をしませんか

先行セールの時点で、どの商品がどれだけ安くなるかは、始まってみるまで分かりません。2025年のポイントアップキャンペーンは、先行セールでの買い物も対象に含まれていました。

メモしておいた普段の価格より十分に安く、しかも目当ての物であれば、本セールを待たずに買ってよいと思います。数量限定の商品は、待っている間に売り切れることもあります。

サイバーマンデーはありますか

Amazon.co.jpでは、2020年に「ブラックフライデー&サイバーマンデー」としてまとめて開かれたことがあります。しかし2021年に、Amazonは「今年はサイバーマンデーを実施いたしません」と答えています。2023年から2025年も、11月末のセールはブラックフライデーとして開かれました。

日程の発表はどこで確かめればいいですか

日程が決まると、Amazonのサイトにブラックフライデーの特設ページが用意され、ニュースサイトでも報じられます。2024年と2025年はどちらも金曜日に発表されているため、11月の金曜日に一度確かめるのが効率的です。

スマイルSALEとブラックフライデーは、どちらで買うのがいいですか

すぐに使う物はスマイルSALEで、急がない高い物はブラックフライデーまで様子を見る、という分け方がおすすめです。どちらが安いかは商品によって違うため、今の価格をメモしておき、それぞれのセールで比べてください。

まとめ

2026年のAmazonブラックフライデーは、10月29日の時点では日程が発表されていません。過去3年は、いずれも11月下旬から12月上旬にかけて、先行セールを含めて10〜11日間開かれました。

2026年の暦に当てはめると、2025年と同じ並びなら11月20日から、2023年と2024年と同じ並びなら25日から始まる計算になります。どちらになっても困らないよう、11月20日から12月4日までを空けておくのが確実です。日程の発表は過去の傾向では始まる1〜2週間前で、11月13日と20日の金曜日が1つの目安になります。

その前の11月4日から12日までは、スマイルSALEがあります。すぐに使う物はスマイルSALEで、急がない高い物はブラックフライデーまで様子を見る、と分けておくと迷いません。どちらで買うにしても、今の価格をメモしておくことが、損をしないためのいちばんの準備です。

ゲームの新作は、特典の期限が先に来ることがあります。GTA6の早期購入特典は11月20日より前、メタファーのダウンロード版の先着特典は11月11日23時59分までの予約購入が対象です。セールを待つ物と待たない物を分けて、年末の買い物を組み立てていきましょう。

この記事のまとめ
  • 2026年の日程は未発表。過去3年は11月下旬から12月上旬に10〜11日間
  • 2025年と同じ並びなら11月20日から、2023年・2024年と同じ並びなら25日から
  • 発表は始まる1〜2週間前。2024年と2025年は金曜日だった
  • 11月4日〜12日のスマイルSALEは「すぐ使う物」、ブラックフライデーは「急がない高い物」
  • 2025年のポイントアップはエントリーが必要だった。発表と同時に確かめる
  • 期限のある特典が付く新作は、セールを待たずに決める

出典

  • Amazon.co.jp ブラックフライデーの開催に関する発表(2023年〜2025年)
  • AV Watch、アプリオ、PHILE WEB、テクノエッジ、電撃オンライン、ASCII.jp ほか、各ニュースサイトのAmazonブラックフライデーに関する報道
  • funq 2026年のAmazonのセール日程に関する記事(2026年10月28日)
  • アプリオ Amazonのタイムセールの通知機能に関する解説(2024年1月14日)
  • ちびめがね 2025年のブラックフライデーのポイントアップキャンペーンに関する解説
  • Impress Watch ほか、2019年〜2021年のAmazonのセールに関する報道
  • Rockstar Games『Grand Theft Auto VI』早期購入特典の案内
  • 任天堂公式サイト microSD Expressカードに関するサポート情報