
2026年7月23日、ホロライブ初の公式スマートフォンゲーム「hololive Dreams(略称:ホロドリ)」が全世界同時リリースされました。スマホ(iOS・Android)と Steam(PC)の3プラットフォームで同時スタートというのは、ホロライブとしても初の試みです。事前登録者数は累計150万人を突破しており、リリース前から大きな注目を集めていました。
ホロドリ(hololive Dreams)とはどんなゲーム?
ホロドリは、VTuberグループ「ホロライブ」の運営会社 Cover Corp と、DeNA傘下の QualiArts が共同開発したリズムゲーム&RPGです。ジャンルとしては「リズムゲーム」が中心ですが、島を開発しながら「ドリームパーク」を完成させていくRPG要素も搭載されています。
- 収録楽曲:150曲以上(リリース時点)
- 参加タレント:54名(全世代のホロライブメンバー)
- 対応端末:iOS・Android・Steam(PC)
- 価格:基本プレイ無料(アイテム課金あり)
ゲームシステムをわかりやすく解説
リズムゲームパート
📸 【画像】リズムゲームのプレイ画面(ノーツが流れるシーン)
画面上から流れてくるノーツをタイミングよくタップ(またはクリック)してスコアを稼ぐ、いわゆる音ゲー形式です。ホロライブメンバーの楽曲150曲以上が収録されており、好きな曲で遊べます。難易度は複数あるので、音ゲー初心者でも安心して始められます。
ドリームパークパート(RPG要素)

世界のどこかに浮かぶ無人島を舞台に、ホロライブメンバーと協力しながら施設を建設し「ドリームパーク」を完成させるのが目標です。リズムゲームで稼いだリソースを使って島を発展させていくイメージで、単なる音ゲーとは違う長期的な楽しみ方ができます。
自作楽曲機能(クリエイトシート)
自分でオリジナルの譜面を作って遊べる「クリエイトシート」機能も搭載。ホロライブ楽曲だけでなく、ユーザー自身がカスタムした楽曲も楽しめます。
ダウンロード方法

- iOS(iPhone・iPad):App Store で「ホロライブドリームス」または「hololive Dreams」を検索
- Android:Google Play で同様に検索
- PC(Steam):Steam で「hololive Dreams」を検索してインストール
なお事前ダウンロードは2026年7月22日から開始されていたため、すでにDL済みの方はそのままプレイできます。
リリース記念ログインボーナス・キャンペーン
リリースに合わせて以下の特典が用意されています。
- 事前登録達成報酬:参加タレント54名分の「かわいいヘアピン」アクセサリーをサービス開始時に全員プレゼント
- ガチャ10連分のログボ:ログインボーナスとしてガチャ10連分相当のアイテムが配布予定
- 15日連続25曲追加キャンペーン:リリース後15日間にわたって毎日楽曲が追加されていくキャンペーン。合計375曲(25曲×15日)が順次解放される
対応プラットフォームのまとめ
ホロドリはスマホゲームとして開発されましたが、Steam版も同日にリリースされています。スマホ版とSteam版はデータ連動(クロスプラットフォーム)対応で、どちらからプレイしても進捗を引き継げます。ガッツリ遊びたいときはPCで、移動中はスマホで、という使い分けができるのは嬉しいポイントです。
ホロドリの注目ポイント
- ホロライブ初の公式スマホゲーム(ファンゲームではなくCover Corp公認)
- 150曲以上という圧倒的な楽曲数でスタート
- 全世代のホロライブメンバーが参加(54名)
- Steam版もあるためPCプレイヤーも参入しやすい
- 事前登録150万人超という熱量の高さ
ホロライブのタレントが好きな方はもちろん、リズムゲームが好きな方にとっても楽曲数・クオリティの面で十分に楽しめる作りになっています。まずは無料でダウンロードして、リリース記念のガチャ10連からスタートしてみてください。
Steam版はフリック不要で操作シンプル|音ゲーコントローラーでスコアアップ
ホロドリのSteam(PC)版はスマホ・タブレット版と操作方法が大きく異なります。スマホ版では高難度になるとフリック(指を素早く払う動作)が求められますが、Steam版はキーを押すだけでOKなのでフリック操作は一切不要です。操作の種類が絞られるぶん、純粋にタイミングの精度で勝負できます。「フリックが苦手」「スマホだと指が疲れる」という方にSteam版がおすすめな大きな理由のひとつです。
さらに、専用デバイスを導入すると操作性が一段と上がります。
おすすめ①:SayoDevice CM51(音ゲー専用コントローラー)
SayoDevice CM51はosu!などの音ゲープレイヤーから支持を集める音ゲー専用コントローラーです。大きめのメカニカルスイッチが並んでいて指に吸い付く押し心地があり、中央のロータリーエンコーダー(ノブ)でボリューム調整もできます。小型のOLEDディスプレイ搭載でデスクに置いた見栄えもいい。ホロドリのようなタップ系リズムゲームでは、タブレットでの指操作に比べてキーを叩く操作のほうが疲れにくく精度も出やすいので、スコアを伸ばしたい方には特におすすめです。カラーはブラックとホワイトの2色展開。
カジュアルに楽しむだけなら手持ちのキーボードで十分です。ただしスコアを本気で詰めたい・長時間プレイしても指が疲れないようにしたいなら、音ゲー専用に設計されたSayoDevice CM51のような機材を用意するのが近道です。

