PlayStation Store(PSストア)で、毎年恒例のブラックフライデーセールが始まりました。期間は2026年11月4日から11月30日までで、PS5やPS4のゲームが最大75%オフで買えます。年末に向けて遊ぶゲームをまとめて買いそろえるには、1年の中でも特に良いタイミングです。
ただ、セールは「安いから」と勢いで買ってしまうと、遊ばないゲームが積み上がったり、本体の容量が足りなくなったりしがちです。この記事では、セールの基本情報と、失敗しない買い方のコツ、そして意外と見落としやすい容量の注意点を、PSストアをあまり使ったことがない人にもわかるように解説します。
この記事のポイント
- セール期間は2026年11月4日から11月30日まで
- PS5・PS4のゲームが最大75%オフ
- 本体の値下げは、現時点では発表されていない
- 買う前に「ウィッシュリスト」と「PS Plusの対象かどうか」を確認
- PS5の容量は意外と早くいっぱいになるので、空きの確認も忘れずに
セールの基本情報:11月30日まで、最大75%オフ

まずはセールの基本情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セール名 | ブラックフライデーセール |
| 期間 | 2026年11月4日〜11月30日 |
| 割引 | 最大75%オフ |
| 対象 | PS5・PS4のゲーム、追加コンテンツなど |
| 買える場所 | PS5・PS4本体のPSストア、スマートフォンのPS App、パソコンのブラウザ |
セールの対象になっているゲームや割引率は、国や地域によって違うことがあります。日本のPSストアで実際にどのゲームがいくらになっているかは、本体のPSストアか、スマートフォンの「PlayStation App」で確認するのが確実です。また、セール期間中に対象のゲームが追加されたり、週ごとに目玉のゲームが入れ替わったりすることもあるので、ときどきのぞいてみるとよいと思います。
買い方の手順:本体・スマートフォン・パソコンのどれでも買える
PSストアのゲームは、PS5やPS4の本体から買うのが一番わかりやすい方法ですが、実はスマートフォンやパソコンからでも買えます。外出中にセールの情報を見つけたときも、その場で買っておけるので便利です。
ここで大事なのは、本体と同じアカウントで買うことです。PSストアで買ったゲームは、買ったときのアカウントに結びつきます。家族で本体を共有していて、アカウントが複数ある場合は、遊ぶ人のアカウントで買っているかを確認してから購入してください。
また、PS5の「レストモード」は、電源を完全に切らずに待機している状態のことです。レストモードにしておくと、スマートフォンで買ったゲームが、寝ている間や出かけている間に自動でダウンロードされます。帰ってきたらすぐに遊べるので、大きなゲームを買うときには特に便利な使い方です。
PS Plus会員向けの追加割引が付くこともある
PSストアの大きなセールでは、一部のゲームにPS Plusの会員だけが受けられる追加の割引が設定されることがあります。ストアの価格の表示に、通常のセール価格と、PS Plus会員向けの価格が並んで書かれているゲームがそれです。
PS Plusにすでに入っている人は、この追加割引を見逃さないようにしましょう。反対に、追加割引のためだけにPS Plusに入るのは、よほどたくさんのゲームを買う人でない限り、あまりお得にはなりません。PS Plusの中身については、このあとの「失敗しない買い方のコツ」でくわしく説明します。
そもそもブラックフライデーとは?
ブラックフライデーは、もともとアメリカの習慣です。アメリカでは11月の第4木曜日が「感謝祭(サンクスギビング)」という祝日で、その翌日の金曜日から、多くのお店が一斉に大きなセールを始めます。この日はお店の売上が大きく伸び、帳簿が黒字になることから「ブラック(黒字の)フライデー(金曜日)」と呼ばれるようになった、という説がよく知られています。
日本でも、ここ10年ほどで大手の通販サイトや家電量販店がブラックフライデーのセールを行うようになり、すっかり定着しました。ゲームの世界でも、PSストアをはじめ、ニンテンドーeショップやSteamなど、多くのストアがこの時期にセールを行っています。
パッケージ版の値段とも比べてみる
PSストアで売られているのはダウンロード版ですが、同じゲームのパッケージ版(ディスク)が、お店や通販サイトで安く売られていることもあります。少し前のゲームは、パッケージ版が値下がりしていて、セール中のダウンロード版より安いこともあります。
ダウンロード版は、ディスクを入れ替える手間がなく、買ったその場ですぐにダウンロードを始められるのが良いところです。一方、パッケージ版は、遊び終わったあとに売ったり、家族に貸したりできるのが良いところです。なお、PS5には、ディスクを読み込む部分が付いていない「デジタル・エディション」というモデルもあり、このモデルではパッケージ版を遊ぶには別売りのディスクドライブが必要です。自分の本体がどちらのモデルかも確かめておきましょう。
偽のセール情報に気をつける
大きなセールの時期には、「PSストアの割引コードをプレゼント」「無料でゲームがもらえる」といった、偽のメッセージや広告が出回ることがあります。こうしたメッセージのリンクを開くと、アカウントのパスワードやクレジットカードの番号を盗まれる危険があります。
セールの情報は、必ず本体のPSストアか、PlayStationの公式サイト、公式のPlayStation Appで確認してください。メールやSNSのリンクからサインインしないことが、一番の対策です。心配な人は、アカウントの「2段階認証」を設定しておくと、パスワードが漏れたときにも不正にサインインされにくくなります。
本体の値下げは今のところ発表なし
海外では、ブラックフライデーの時期にゲーム機の本体が値下げされることもあります。ただ、今回のセールについては、現時点でPS5本体の値下げは発表されていません。ゲーム機は部品の値上がりが続いていて、ここ数年は値下げよりも値上げのニュースのほうが目立っています。本体の購入を考えている人は、セールを待つよりも、販売店の価格や在庫を直接確認するほうが確実です。
目玉の例:『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』

今回のセールで目玉のひとつとして紹介されているのが、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』です。アメリカのPSストアでは29.39ドルまで値下げされていて、発売時の価格から大きく下がっています。日本のストアでの価格は、PSストアで確認してください。
どんなゲーム?
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、2022年に発売されたアクションアドベンチャーゲームです。北欧神話の世界を舞台に、主人公のクレイトスと息子のアトレウスが、神々との戦いや、世界の終わりと言われる「ラグナロク」に立ち向かう物語が描かれます。重い斧を投げたり呼び戻したりする独特の戦い方と、親子の関係を丁寧に描いたドラマが高く評価されました。
2018年に発売された『ゴッド・オブ・ウォー』の続きの物語なので、はじめて遊ぶなら2018年版から順番に遊ぶのがおすすめです。2018年版も、セールの時期には安くなっていることが多いので、あわせて確認してみてください。なお、どちらも戦いの表現が激しい作品で、年齢区分はCERO Z(18歳以上のみ対象)です。購入する前に、年齢区分を確認しておきましょう。
続編の発売前に遊んでおくのもおすすめ
『ゴッド・オブ・ウォー』のシリーズは、制作しているサンタモニカスタジオの新しい作品『God of War Laufey』が、2027年5月20日にPS5で発売される予定です。新しい作品は、これまでのクレイトスとアトレウスの物語とは別の主人公が中心になると発表されていますが、同じシリーズの世界がどう描かれてきたかを知っておくと、新作をより楽しめるはずです。
新作の発売が近づくと、シリーズのこれまでの作品がもう一度話題になって、遊ぶ人が増えることもよくあります。発売前の時間がたっぷりあるいまのうちに、セールで安くなった作品を少しずつ遊んでおくのは、とても良い時間の使い方だと思います。
セールで狙いやすいゲームの特徴
ブラックフライデーのような大きなセールで値下げされやすいのは、発売から1年以上たった大作ゲームです。発売直後のゲームは定価で買う人が多いので、あまり割引されませんが、時間がたつとセールの常連になっていきます。「気になっていたけど、まだ買っていなかった少し前の話題作」を探すのが、セールを上手に使うコツです。
また、本編と追加コンテンツがセットになった「完全版」や「デラックス版」も、セールで大きく値下げされることがあります。本編だけを買ったあとで追加コンテンツを別に買うより、最初からセットのほうが安く済む場合も多いので、版の違いも比べてみるとよいと思います。
ジャンルから探すときの目安
セールの対象になるゲームは、数百本から千本を超えることもあります。全部を見て回るのは大変なので、自分が好きなジャンルから探すのがおすすめです。代表的なジャンルと、どんな人に向いているかを表にまとめました。
| ジャンル | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| アクションアドベンチャー | 物語を進めながら、戦いや謎解きを楽しむ | 映画のような体験をしたい人 |
| RPG | キャラクターを育てながら、長い物語を進める | じっくり時間をかけて遊びたい人 |
| オープンワールド | 広い世界を自由に歩き回れる | 寄り道や探索が好きな人 |
| レース・スポーツ | 1回の遊びが短く、気軽に始められる | すき間時間に遊びたい人 |
| パズル・インディー | 値段が安く、アイデアが光る作品が多い | いろいろな作品を少しずつ試したい人 |
| パーティー・協力プレイ | 家族や友だちと一緒に遊べる | 年末年始に集まって遊びたい人 |
年末年始に家族や友だちが集まる予定があるなら、1台の本体でみんなで遊べるパーティーゲームや協力プレイのゲームを1本用意しておくと、とても盛り上がります。ひとりでじっくり遊ぶ予定なら、長く遊べるRPGやオープンワールドのゲームが、休みの時間にちょうど合います。
遊ぶ時間に合わせて選ぶ
ゲームを選ぶときは、そのゲームを遊び終えるまでにかかる時間も気にしておくと、積みゲー(買ったまま遊んでいないゲーム)を減らせます。大作のRPGやオープンワールドのゲームは、物語を最後まで進めるだけで50時間から100時間以上かかることも珍しくありません。
平日はあまり時間が取れない人は、10時間から20時間ほどで遊び終えられるゲームを選ぶと、最後まで楽しめる可能性が高くなります。ゲームを遊び終えるまでのおおよその時間は、ゲームのレビューや攻略の情報を見るとわかることが多いので、買う前に一度調べてみてください。
セールで失敗しない買い方のコツ

セールで一番多い失敗は、「安いから」と買ったものの、結局遊ばなかったというパターンです。ここでは、本当に遊ぶゲームを、できるだけお得に買うためのコツを紹介します。
ウィッシュリストを使う
PSストアには、気になるゲームを登録しておける「ウィッシュリスト」という機能があります。欲しいゲームを普段からウィッシュリストに入れておくと、セールのときにまとめて値段を確認できるので、たくさんのゲームの中から探す手間が省けます。PlayStation Appを使えば、スマートフォンからでもウィッシュリストの追加や確認ができます。
PS Plusの対象になっていないか確認する
買う前に必ず確認しておきたいのが、そのゲームがPS Plusで遊べないかどうかです。PS Plusは、PlayStationの有料の会員サービスで、上位のプラン(エクストラ・プレミアム)に入っていると、「ゲームカタログ」に入っているたくさんのゲームを、追加のお金を払わずに遊べます。
すでにPS Plusの上位プランに入っている人が、ゲームカタログに入っているゲームをセールで買ってしまうと、お金を払わなくても遊べたものに払ったことになってしまいます。反対に、ゲームカタログのゲームは期間が終わると遊べなくなることがあるので、何度も遊びたいゲームなら、セールで安いうちに買っておくという考え方もあります。
PS Plusの3つのプランの違い
PS Plusには、3つのプランがあります。どのプランに入っているかで、遊べるゲームが変わるので、整理しておきます。
| プラン | 主にできること |
|---|---|
| エッセンシャル | オンラインで他の人と遊べる、毎月決まったゲームを受け取れる、セーブデータをインターネット上に預けられる |
| エクストラ | エッセンシャルの内容に加えて、「ゲームカタログ」のたくさんのゲームを遊べる |
| プレミアム | エクストラの内容に加えて、昔のPlayStationのゲームや、一部のゲームのお試し版などを遊べる |
ゲームカタログに入っているゲームは、ときどき入れ替わります。セールで買おうとしているゲームが、ちょうどゲームカタログに追加されていた、ということもあるので、エクストラ以上のプランに入っている人は、買う前にカタログのほうも確認してください。料金はプランと支払いの期間(1か月・3か月・12か月)によって違い、改定されることもあるので、最新の料金はPlayStationの公式サイトで確認するのが確実です。
体験版やレビューで中身を確かめる
ゲームによっては、無料で遊べる「体験版」が用意されています。体験版があるなら、買う前に一度遊んでみると、自分に合うかどうかがよくわかります。体験版がない場合は、PSストアのレビューの星の数や、動画サイトのプレイ映像を見て、どんなゲームなのかを確かめてから買うと失敗が減ります。
買ったあとの取り消しには条件がある
デジタルで買ったゲームは、原則として、買ったあとに取り消して返金してもらうことはできません。PSストアの規約では、条件によって取り消しが認められる場合もありますが、多くの場合「ダウンロードや再生を始めていないこと」などの条件が付いています。くわしい条件は、PlayStationの公式サイトの規約で確認してください。「あとで取り消せばいい」と考えず、買う前にしっかり確認するのが基本です。
予算を先に決めておく
大きなセールでは、安いゲームが次々に目に入ってくるので、気づいたら予算を大きく超えていた、ということがよくあります。セールが始まる前に「今回は○○円まで」と予算を決めておくと、本当に欲しいゲームを選ぶ判断がしやすくなります。PSストアでは、本体やアカウントにお金をチャージしておく「ウォレット」の仕組みもあるので、使いすぎが心配な人は、予算分だけチャージして使うという方法もあります。
子どもが遊ぶゲームは年齢区分と保護者の設定を確認
お子さんが遊ぶゲームを買うときは、ゲームの年齢区分を必ず確認しましょう。日本では、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)という団体が、ゲームの内容に応じて年齢区分を決めています。
| 区分 | 対象 |
|---|---|
| CERO A | 全年齢対象 |
| CERO B | 12才以上対象 |
| CERO C | 15才以上対象 |
| CERO D | 17才以上対象 |
| CERO Z | 18才以上のみ対象 |
また、PlayStationには「ファミリー管理」という機能があり、保護者のアカウントから、子どものアカウントが遊べるゲームの年齢区分や、1か月に使えるお金の上限、1日に遊べる時間などを設定できます。セールの時期は、子どもが自分で次々にゲームを買ってしまうこともあるので、使えるお金の上限を決めておくと安心です。
セールでよくある疑問
よくある疑問
- セール期間の途中で値段は変わる?:期間中に対象のゲームが追加されたり、目玉のゲームが入れ替わったりすることがあります。気になるゲームはウィッシュリストに入れて、ときどき確認するのが確実です。
- PS4版を買ってPS5で遊べる?:PS5はほとんどのPS4のゲームを遊べます。ただし、PS5版のほうが映像や読み込みの速さが良くなっていることが多いので、両方ある場合は版の違いを確認してください。
- 無料でPS5版に移行できるゲームもある?:一部のゲームは、PS4版を持っていると無料や割引でPS5版に移行できます。対象かどうかは、ゲームごとのストアのページに書かれています。
容量に注意:PS5のストレージはすぐいっぱいになる

セールでゲームをまとめて買ったときに、意外と困るのが本体の容量です。最近の大作ゲームは、1本で50GBから100GBを超えるものも珍しくありません。何本か買っただけで、本体の容量がいっぱいになってしまうことがあります。
PS5で実際に使える容量
PS5の本体に入っているストレージ(データを保存する場所)は、最初に発売されたモデルで825GB、のちの薄型モデルで1TBです。ただし、本体を動かすためのシステムにも容量が使われるので、ゲームに使える容量は、表示されている数字よりも少なくなります。大作ゲームを何本も入れておくと、すぐにいっぱいになってしまうのはこのためです。
M.2 SSDで容量を増やす
PS5は、本体の中に「M.2 SSD」という小さな部品を追加して、容量を増やすことができます。SSDとは、データを高速に読み書きできる保存用の部品のことで、M.2はその形の規格の名前です。増設したSSDには、PS5のゲームを入れて、そのまま遊ぶことができます。
M.2 SSDを選ぶときの注意
- PCI Express Gen4という規格に対応したものを選ぶ
- 読み込みの速さは、毎秒5,500MB以上のものがすすめられている
- 熱を逃がすための「ヒートシンク」が付いたもの、または取り付けられるものを選ぶ
- 取り付けの手順は、PlayStationの公式サイトの案内に従う
取り付けは、本体のカバーを外して、ねじで固定するだけの比較的かんたんな作業です。ただ、精密な機械を開けることになるので、不安な人は公式サイトの手順をよく読んでから作業してください。
いまの空き容量を確かめる方法
セールでゲームを買う前に、いまの本体にどれくらい空きがあるかを確かめておきましょう。PS5では、ホーム画面の右上にある「設定」から「ストレージ」を選ぶと、本体のストレージの使っている量と空いている量が表示されます。どのゲームがどれくらいの容量を使っているかも一覧で見られるので、消してもよいゲームを探すときにも役立ちます。
買おうとしているゲームの容量は、PSストアのゲームのページに書かれています。ただし、書かれている容量はゲーム本体の大きさで、ダウンロードのあとに一時的に余分な場所を使うこともあります。書かれている容量より少し多めの空きを用意しておくと、ダウンロードの途中で止まってしまう心配がありません。
外付けのストレージという選択肢も
もっと手軽な方法として、USBでつなぐ外付けのストレージ(ハードディスクやSSD)を使う方法もあります。外付けのストレージには、PS4のゲームを入れて、そのまま遊ぶことができます。PS5のゲームは、外付けのストレージに保存しておくことはできますが、遊ぶときには本体の中のストレージに移す必要があります。
「いまは遊ばないけれど消したくないゲーム」を外付けのストレージに逃がしておけば、もう一度ダウンロードしなおす手間が省けます。本体の容量に悩んでいる人には、手軽で便利な方法です。
ダウンロードにかかる時間も考えておく
容量と同じくらい見落としやすいのが、ダウンロードにかかる時間です。100GBを超えるゲームは、インターネットの回線の速さによっては、ダウンロードだけで数時間かかることもあります。年末年始は多くの人が一斉にダウンロードをするので、普段より時間がかかることもあります。
休みに入ってから買うと、遊びたいときにまだダウンロードが終わっていない、ということになりかねません。セールで買ったゲームは、遊ぶ予定の日より前に、レストモードの間にダウンロードを済ませておくのがおすすめです。また、ゲームによっては、発売後に追加された更新データ(アップデート)も大きいことがあるので、そのぶんの容量と時間にも余裕を持っておきましょう。
遊び終わったゲームは消しても大丈夫
PSストアで買ったゲームは、本体から消しても、買った記録はアカウントに残ります。もう一度遊びたくなったら、いつでもダウンロードしなおせます。セーブデータは本体に残るほか、PS Plusに入っていればインターネット上に預けておくこともできます。遊び終わったゲームは思い切って消して、新しく買ったゲームのための場所を空けておきましょう。
買う前のチェックリスト
- 遊ぶ人のアカウントで買おうとしているか
- PS Plusのゲームカタログに入っていないか
- 通常版と完全版のどちらがお得か
- 年齢区分は遊ぶ人に合っているか
- 本体に十分な空き容量があるか
- 予算の範囲に収まっているか
まとめ
PSストアのブラックフライデーセールは、2026年11月30日まで開催されています。PS5・PS4のゲームが最大75%オフで、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のような少し前の大作が、手に取りやすい値段になっています。
セールを上手に使うコツは、ウィッシュリストで欲しいゲームを決めておくこと、PS Plusで遊べないかを確認すること、そして本体の容量に余裕を作っておくことです。予算を決めて、本当に遊びたいゲームを選び、年末年始のゲーム時間を楽しんでください。
参考にした情報
- PlayStation Store:セールの対象と価格
- PlayStation サポート:M.2 SSDの増設方法、外付けストレージ、購入の取り消し